ナッシュを注文して、届くまでの間にいろいろ考えることがあります。
タイヘイ、Dr.つるかめキッチンと食べてきて、次はナッシュを見るわけですが、注文してから届くまでの時間というのは、意外と大事です。実際に食べる前から、冷凍庫の空き、配送の受け取り、メニュー選び、期待値の置き方など、確認することがいくつもあります。
NOSHと書いてナッシュ。注文は思ったより普通だった
NOSHと書いて、読み方はナッシュです。いよいよ3社目の冷凍弁当を試す段階に来ました。
注文自体は、普通の冷凍食品の通販と大きくは変わりませんでした。ただ、ナッシュで特徴的だと思ったのは、メニューを自分で選ぶところです。
自分の場合は6食を選ぶ形でした。ランキングがあり、まずは1位から10位くらいまでの人気メニューを見ながら選びました。上位に来るのは、やはりハンバーグ、唐揚げ系など、分かりやすく人気が出そうなものが多いです。
ただ、そればかりだと比較にならないので、魚系なども混ぜながら注文しました。好きなものを選べるのは、かなり画期的だと思います。
好きなものを選べる自由と、健康面の見方
ナッシュは、他社と比べると自由度が高い印象です。
タイヘイやDr.つるかめキッチンは、どちらかというとコースや制限食の方向性が強く出ています。一方でナッシュは、メニューの中から自分で選ぶ楽しさがあります。
ただし、好きなものばかり選んで本当に健康的かという点は、少し考える必要があります。糖質や塩分に配慮されているとはいえ、結局どのメニューを選ぶかは自分次第です。
ハンバーグや唐揚げばかり選ぶのか、魚や野菜系も混ぜるのか。ここで使い方が変わってくると思います。
ポイントサイト経由は確認した方がいい
今回、特筆すべきだと思ったのは、ポイントサイト経由です。
げん玉とかモッピーのようなポイントサイトを経由すると、条件によっては別にポイントが付く場合があります。その時点でポイント率が高めなら、経由してから注文した方が得です。
ただし、ポイントサイトの条件や還元率は変わります。注文前に、対象条件、初回だけなのか、定期購入でも対象なのか、ポイント付与までの期間などは確認した方がいいです。
メルカードの8%デーに合わせて注文した
支払いはクレジットカードで登録しました。
自分の場合は、毎月8日のメルカード8%デーに合わせて注文しました。こういう日を使えば、カード側の還元で少し安くなる可能性があります。
冷凍弁当は継続すると金額が積み上がるので、ポイントサイトやカード還元を組み合わせるのは現実的です。ただし、これも条件が変わるので、注文時点で確認する必要があります。
定期便は間隔を長めにした
ナッシュも、安く買うには定期便前提の形になっている印象でした。
ただ、1週間間隔にすると、すぐ次が来てしまいます。冷凍庫の空きもありますし、まだタイヘイやDr.つるかめキッチンも比較している途中です。
そのため、今回はできるだけ間隔を空けて、3週間くらいの定期便にしました。まずは届いたものを食べて、冷静に判断したいからです。
配送時間も、必ず受け取れる日の朝一にしました。冷凍便は受け取りに失敗すると面倒なので、ここはかなり重要です。
届くまではだいたい5日くらいの感覚
注文してから届くまでは、だいたい5日後くらいの感覚です。
つまり、食べたい日や冷凍庫を空けられる日が決まっているなら、5日前くらいには注文しておいた方がよさそうです。
もちろん配送状況や地域によって変わると思いますが、冷凍弁当は届いた瞬間に冷凍庫へ入れる必要があるので、予定を逆算して注文するのが大事です。
ココイチ監修のようなメニューも気になる
ナッシュには、ココイチ監修のようなメニューもあるようです。
こういうコラボ系は、少し割高になる場合もあるかもしれません。ただ、ココイチが好きな人なら、食べてみたいと思う人もいるでしょう。
ここは良し悪しです。自由度が高い分、健康重視で選ぶのか、楽しさ重視で選ぶのか、自分で判断する必要があります。
まず冷凍庫の空きが問題になる
冷凍弁当で一番現実的に困るのは、やはり冷凍庫です。
注文する時は、画面上では簡単に頼めます。でも実際に届くと、弁当がまとめて入った箱が来ます。これを受け取ったあと、すぐ冷凍庫に入れられないと困ります。
タイヘイもDr.つるかめキッチンも、届いた時点では「これくらいなら入るかな」と思っても、実際に冷凍庫へ入れるとそれなりに場所を取ります。特にDr.つるかめキッチンは箱は小さかったですが、弁当自体に厚みがあるので、冷凍庫では意外とかさばりました。
ナッシュも届く前に、最低でも一段分くらいは冷凍庫を空けておいた方が安全だと思います。
届く日と受け取り時間も大事
冷凍食品は、普通の荷物と違って受け取りがかなり大事です。
不在で持ち帰られると、その間ずっと配送の流れに乗ったままになります。もちろん冷凍便なので管理はされているはずですが、食べ物なので、できれば一回で受け取りたいです。
自分の場合は、実家に行く日や、冷凍庫を整理できる日を考えて受け取るようにしています。冷凍弁当は「安いから注文する」だけではなく、「受け取って保存できるか」まで含めて考えないといけません。
ナッシュはメニューが多いので、選ぶ時点で迷う
ナッシュはメニュー数が多い印象があります。
これは良いところでもありますが、逆に迷うところでもあります。タイヘイやDr.つるかめキッチンは、ある程度コースの方向性が分かりやすいです。ナッシュは選択肢が多い分、どれを選べば比較しやすいかを考えないといけません。
まずは人気がありそうなもの、魚系、肉系、野菜が多いもの、塩分や糖質の数字が気になるものを選んでみたいです。
期待しすぎないことも大事
ナッシュは広告でもよく見ますし、かなり今風の冷凍弁当という印象があります。
ただ、宣伝がうまいからといって、自分の口に合うとは限りません。逆に、最初に少し違和感があっても、2回、3回と食べるうちに評価が変わることもあります。
Dr.つるかめキッチンも、最初は少し小さい、少し冷凍感があると思いました。でも3回食べると、だんだん見方が変わってきました。冷凍弁当は、1回で決めつけない方がいいと思います。
比較するポイントを先に決めておく
ナッシュが届いたら、ただ「うまい」「まずい」だけで見ないようにしたいです。
- 箱の大きさ
- 冷凍庫に入れやすいか
- パッケージの開けやすさ
- 成分表示の見やすさ
- 電子レンジで温めやすいか
- 温めムラが出にくいか
- おかずだけで足りるか
- ご飯を足す前提か
- 高齢の親に食べさせやすいか
- 値段に対して続けられそうか
このあたりを、タイヘイとDr.つるかめキッチンと同じ目線で見ていきたいです。
タイヘイ、Dr.つるかめ、ナッシュの立ち位置
現時点での印象では、タイヘイは老舗感と味のまろやかさ、Dr.つるかめキッチンはコンパクトさと価格、ナッシュはメニュー数とネット販売の強さという感じです。
ナッシュが本当に強いのかどうかは、食べてみないと分かりません。ただ、コンビニ弁当が高くなっている今、冷凍庫にストックできて、味もよく、価格も続けやすいなら、かなり現実的な選択肢になると思います。
届いたら、まずは普通に記録する
届いたら、まず外箱、弁当の大きさ、冷凍庫に入れた時の感じ、成分表示、温め方を記録します。
食べる時は、いきなり結論を出さず、最初の1食、2食、3食くらいで見ていきたいです。冷凍弁当は、初回の印象だけでは判断しにくいからです。
ナッシュは宣伝も強く、期待値も高くなりやすいです。だからこそ、届いたら冷静に、いつものように正直に記録していきます。
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