カテゴリー: 冷凍宅配食レビュー

  • 3社目はナッシュを注文してみたい。ネットで伸びた冷凍弁当はどこが違うのか

    この記事は個人の注文前メモと体験記録です。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧・糖尿病などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    次に試してみたい冷凍宅配食として、3社目はナッシュを考えています。

    最初にひとつだけ直しておきたいのが、読み方です。NOSHと書くので少しややこしいのですが、「ノッシュ」ではなくナッシュですね。トップページ側でも表記はナッシュにそろえておきます。

    ナッシュはかなり宣伝が強い会社という印象

    ナッシュは、冷凍弁当の中でもかなりネット広告で見かける会社だと思います。タイヘイやDr.つるかめキッチンと比べると、明らかに「インターネットで伸ばしている会社」という雰囲気があります。

    公式サイトを見ると、メニューは100種類以上あり、糖質や塩分に配慮したおかずが並んでいます。累計販売食数もかなり大きく、1億5,000万食を超えていると案内されています。

    まだ実際に食べていないので味は判断できません。ただ、これだけメニュー数があり、価格もコンビニ弁当と比べて極端に高いわけではなさそうなので、コスパ面ではかなり気になる存在です。

    タイヘイ、Dr.つるかめ、ナッシュは見せ方が違う

    ここまで試してきたものをざっくり見ると、各社の見せ方がかなり違います。

    • タイヘイは、長い歴史と知名度のある老舗という安心感。
    • Dr.つるかめキッチンは、医師・管理栄養士監修を前に出した制限食寄りの安心感。
    • ナッシュは、ネット販売、メニュー数、シェフ監修、価格の見せ方で勝負している印象。

    タイヘイは「昔からある会社」という強さがあります。Dr.つるかめキッチンは「専門家が見ている」という見せ方が強いです。

    一方でナッシュは、医師というよりもシェフ寄りです。自社にシェフがいて、いろいろなメニューをどんどん作っているという印象があります。これはこれでかなり面白いですね。

    大阪の会社というところも気になる

    ナッシュは大阪の会社です。工場も大阪にあり、公式の会社情報を見ると、ネット販売や品質管理にもかなり力を入れている印象を受けます。

    上場企業ではなさそうですが、もし上場したら株を見てみたいと思うくらい、ビジネスとしては面白い会社だと感じました。冷凍弁当をネットでここまで広げているところが、他社とは少し違います。

    メニューが多いので、代表的なものを選んで試したい

    ナッシュはメニューが多いので、全部を試すのはさすがに無理です。まずは代表的なもの、人気がありそうなもの、塩分や糖質の数字が気になるものをいくつか選んで注文してみようと思います。

    見るポイントは、いつも通りです。

    • 外箱の大きさ
    • 冷凍庫にどれくらい入るか
    • 成分表示が見やすいか
    • 温めやすいか
    • 味が濃すぎないか
    • ご飯を足す前提なのか、おかずだけで足りるのか
    • 高齢の親に食べさせやすいか

    特に、ナッシュは「安そう」「メニューが多い」「見た目が今風」という印象が強いので、実際に食べた時にその印象がどう変わるのかを見たいですね。

    今のところの注文前メモ

    現時点では、ナッシュはかなり期待しています。コンビニ弁当が高くなってきている今、もし味がよくて、冷凍庫に入れやすく、価格も続けやすいなら、かなり強い選択肢になるかもしれません。

    ただし、糖質や塩分に配慮されているからといって、誰にでも合うとは限りません。腎臓、肝臓、糖尿病、高血圧などで治療中の人は、数字だけを見て自己判断せず、医師や管理栄養士に確認した方がいいと思います。

    まずは注文してみて、届いたら外箱、パッケージ、成分表示、温め方、実際の味をいつものように記録していきます。

  • Dr.つるかめキッチン塩分制限3回目。食べるほど慣れて、うまさが分かってきた

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンの塩分制限、気づかい御膳を3回目に食べました。

    今回もおかずは4品です。Dr.つるかめキッチンは、だいたいこの4品構成が基本なのかなと感じています。右下には、またほうれん草系の青物が入っていました。

    3回食べて、やっと判断しやすくなってきた

    正直、こういう冷凍の制限食は、1回食べただけでは分かりにくいです。

    1回目で「なんか違う」「冷凍食品っぽい」「味が薄い」と思って、そこでやめてしまう人も多いかもしれません。

    でも、3回食べてみると、少し見方が変わってきました。

    食べれば食べるほど、体が慣れてくるのか、味が馴染んでくるのか、だんだん正確に判断できるようになってきます。むしろ慣れてくるほど、「これはこれでうまいな」と感じる部分が増えてきました。

    冷凍食品特有の違和感は、たしかにある

    ただ、冷凍食品特有の違和感はあります。

    特に青物の野菜は、一度冷凍されているので、どうしても少しじゅくじゅくした感じになります。ほうれん草のような葉物は、普通に作った時のシャキッとした感じとは違います。

    大根のような水分を含む食材も、一度冷凍してから戻したような食感があります。そこは「違うな」と思う人もいると思います。

    でも、これは冷凍弁当としてはある程度受け入れないといけない部分なのかなとも思います。しかも、健康のために塩分を抑えたり、食材を調整したりしているわけですから、普通の濃い味の弁当と同じ感覚で見ると、少し違ってくると思います。

    今回のメインはかなりおいしかった

    今回のメインは、左下の鶏肉のおかずです。パッケージを見ると、鶏肉の赤ワインソース弁当となっていました。

    これがかなりおいしかったです。

    照り焼きとは少し違って、鶏肉をうまいソースに漬けたような感じでした。薄味ではあるんですが、物足りないというより、じわっと味がある感じです。

    卵焼きもおいしかったです。こういう卵焼きが入っていると、弁当として少し安心感があります。

    問題は、やっぱり量

    ただ、問題はやっぱり量です。

    本気でダイエットするなら、このおかずだけでいくのもありだと思います。これだけで済ませられるなら、たしかに痩せる方向には行きやすいと思います。

    でも、昼にこれだけ食べると、たぶん3時くらいにはお腹が減ってくる人も多いと思います。

    その時にアイスクリームやお菓子を食べてしまったら、せっかく塩分やカロリーを抑えた意味が薄くなってしまいます。

    自分としては、拳くらいの小さめのおにぎり、できればきのこご飯やかやくご飯のようなものを少し足すくらいが、ちょうどいいのではないかと思いました。

    3回目で少し評価が上がった

    1回目、2回目より、3回目の方がDr.つるかめキッチンの良さが分かってきました。

    最初は、冷凍食品っぽさや、野菜の戻した感じが気になりました。でも、食べ続けると、これは健康のために調整された弁当なんだと受け入れやすくなってきます。

    味も、慣れるほど分かってきます。濃い味を期待して食べるものではありませんが、薄味の中でちゃんとおいしく食べられるように作られている感じがあります。

    PR・広告リンク

    Dr.つるかめキッチンは、塩分制限・カロリー制限など目的別のコースを選べる宅配冷凍弁当です。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士に確認してください。

    Dr.つるかめキッチンを確認する

    まとめ

    Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当は、3回目でかなり印象が変わってきました。

    冷凍野菜の違和感はあります。量も多くはありません。でも、メインのおかずはおいしく、薄味でも食べ続けられる方向に作られていると感じました。

    大事なのは、足りない分をどう補うかです。

    小さめのおにぎりを足すのか、間食に逃げないようにするのか。そこまで含めて考えれば、Dr.つるかめキッチンは続ける候補に入ってくると思います。

  • Dr.つるかめキッチン塩分制限 気づかい御膳2回目。和風ハンバーグ弁当は満足感があった

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンの塩分制限、気づかい御膳を2回目として食べました。今回は和風ハンバーグ弁当です。

    相変わらず、容器はサトウのごはんに近いような形です。かなりコンパクトにまとまっていて、コスパよく作ろうとしている感じはあります。

    4品だけど、中身は意外と詰まっている

    おかずは4つです。見た目だけだと「少ないかな」と思うのですが、実際には中身がけっこう詰まっている感じがあります。

    正直なところ、これに拳大くらいの小さなおにぎり、できればきのこや具材の入ったかやくご飯のようなものを足すと、ちょうど一食分になるのではないかと思いました。ご飯を大きく足しすぎるより、そのくらいがバランスとして良さそうです。

    温めムラは少し注意。白い食材が冷たく残りやすい気がした

    今回気になったのは、電子レンジでの温まり方です。表示どおりに3分半ほど温めても、場所によって温まり方に差がありました。

    右側のひじきとほうれん草はしっかり温まっていました。一方で、左上の卵マカロニのようなおかずや、左下の和風ハンバーグの横にある白菜のような白い食材は、少し冷たさが残っているように感じました。

    これは容器の色なのか、食材の色や水分量なのか、電子レンジの癖なのかはまだ分かりません。ただ、黒っぽいものに比べて、白っぽい食材が温まりにくいような印象はありました。

    冷凍弁当で一番もったいないのは、冷たい部分を口に入れた瞬間に「まずい」と感じてしまうことです。実際には味が悪いわけではなく、温まり切っていないだけということがあります。今回も、右側のおかずを先に食べてから、左側を追加で1分ほど温め直すと問題なく食べられました。

    ひじきは薄味。だからこそ健康食らしさが分かる

    ひじきは、普段よくある味付けと比べるとかなり薄く感じました。ひじきは味の違いが分かりやすいおかずなので、ここで「ああ、やっぱり塩分制限なんだな」と感じます。

    薄いからダメというより、体に合わせるために薄くしているのだと思います。左上の卵系のおかずも薄味でしたが、これは普通においしく食べられました。

    和風ハンバーグはかなりよかった

    今回いちばん良かったのは、和風ハンバーグです。これはかなりおいしかったです。

    和風ハンバーグと聞くと、大根おろしが乗っているようなイメージがありますが、これはゼリー状のタレのようなものがかかっていました。そのタレがうまく、ハンバーグ自体も食べやすかったです。

    前回のメニューより、今回の方が満足感はありました。もちろん弁当の種類にもよりますが、Dr.つるかめキッチンは「安いけれど、メニューによってはかなり当たりがある」と感じます。

    安さを考えると、リピート候補になる

    タイヘイはブランド感や味付けの安定感があります。一方で、Dr.つるかめキッチンは価格の安さがやはり気になります。続けることを考えると、この差は大きいです。

    2回目を食べてみて、個人的には前回よりも今回の和風ハンバーグの方が満足感がありました。温めムラには注意が必要ですが、追加で1分温めるなど工夫すれば十分おいしく食べられます。

    結論として、今回の和風ハンバーグ弁当はありです。次も別のメニューを食べて、どの弁当が当たりなのかを見ていきたいと思います。

    PR・広告リンク

    Dr.つるかめキッチンの最新価格、コース内容、定期便の条件は公式ページで確認してください。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンを公式サイトで確認する

  • タイヘイのヘルシー御膳を2回目実食。ホッケとほうれん草で味の方向性が見えてきた

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    タイヘイのヘルシー御膳を、2回目として実食しました。今回はホッケが入っている弁当です。

    ほうれん草系のおかずは、味の違いが分かりやすい

    冷凍宅配食をいくつか食べていると、ほうれん草のような青菜のおかずがよく入っています。だからこそ、ここは味の違いを比べやすい部分だと思いました。

    個人的には、タイヘイのほうれん草系のおかずは、Dr.つるかめキッチンよりも食べやすく感じました。薄味なのに、青菜の苦みや水っぽさだけが前に出る感じではなく、味付けがうまくまとまっている印象です。

    ホッケは柔らかい。魚を冷凍食で食べられるのはありがたい

    今回気になっていたのはホッケです。魚の冷凍弁当はどうなのかと思っていました。もともとホッケ自体、冷凍で売られていることも多い魚ですが、普段食べるホッケとは少し印象が違いました。

    骨はなく、かなり柔らかく仕上げられています。そのぶん、いわゆる焼き魚のホッケらしい食感を期待すると、少し違和感があるかもしれません。本物のホッケをそのまま食べるというより、冷凍宅配食として食べやすく調整された魚、という感じです。

    それでも、冷凍食で魚を手軽に食べられるのはかなり貴重です。魚の皮なども含めて栄養面で魅力がありますし、肉ばかりになりがちな食事の中に魚を入れられるのは大きいと思います。

    かぼちゃのおかずもかなりよかった

    右上の黄色いかぼちゃのおかずも、かなりおいしかったです。ホッケとかぼちゃ、この2つだけでも結構な主役感がありました。

    他のおかずも含めて、タイヘイは全体の味付けが絶妙だと感じます。濃すぎるわけではないのに、薄味で物足りないだけでもない。減塩や健康食に寄せながら、ちゃんとうまいところに持ってきている印象があります。

    2回目で気づいた、水滴と汁の問題

    一方で、2回目に食べて気づいた点もあります。温めたあと、袋の内側に水滴がかなりつきます。普通に袋で包まれているので、電子レンジで温めると蒸気が上がり、袋の中に水滴がたまる感じです。

    袋を立てた時に、汁や水滴がタタッと落ちることがあります。台所ならまだいいですが、もし絨毯の上などで開けてしまうと少し困るかもしれません。これは冷凍弁当として難しい問題だと思いますが、開ける場所には少し注意した方がよさそうです。

    230gあるので、ご飯なしでも一食感はある

    前にも書きましたが、ヘルシー御膳は内容量が230gあります。満腹になるというより、「ちゃんと食べた」という感覚はあります。ご飯を食べない人や、夜に炭水化物を控えたい人なら、これだけでも一食として考えられるかもしれません。

    逆に、ここにサトウのごはんや普通の茶碗ご飯をしっかり足すと、せっかく冷凍弁当で腹八分目にしようとしているのに、満腹まで行ってしまう可能性があります。それだと少しもったいない気もします。

    自分としては、もしご飯を足すなら、きのこご飯や小さめのおにぎりくらいがちょうどいいのではないかと思いました。おかずをしっかり食べながら、ご飯は少なめにする。そのくらいの使い方が、いちばん健康的に続けやすい気がします。

    2回食べて、タイヘイの味付けの安定感が見えてきた

    ヘルシー御膳を2回食べてみて、タイヘイは味付けの安定感があると感じました。魚も野菜も、健康食として食べやすい方向に寄せてあります。

    ホッケの柔らかさには少し好みが分かれるかもしれませんが、冷凍宅配食で魚を入れてくれること自体はありがたいです。今後も、魚メニューや青菜のおかずを中心に、他社と比べながら見ていきたいと思います。

    PR・広告リンク

    タイヘイ宅配健康食の最新価格、送料、コース内容は公式ページで確認してください。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    タイヘイ宅配健康食を公式サイトで確認する

  • Dr.つるかめキッチン塩分制限弁当を初実食。味は濃いめに感じたけれどリピートはあり

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    いよいよ、Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当を初めて食べてみました。

    見た目はコンパクト。でも中身はタイヘイ彩ごころより少し多い

    容器の印象としては、サトウのごはんのようなパックを少し厚くしたような感じです。以前食べたタイヘイの彩ごころと同じく、おかずは4品構成。ただ、内容量で見るとこちらの方が25gほど多いようで、見た目よりは中身が入っている印象でした。

    届いた時の箱はかなり小さく、「これは冷凍庫に入れやすいかも」と思ったのですが、実際に冷凍庫へ入れてみると、容器に厚みがあるぶん意外とかさばります。箱の小ささだけで判断すると、少し印象が変わるかもしれません。冷凍庫に入れた時の存在感は、タイヘイと大きく変わらないようにも感じました。

    味はタイヘイより少し濃いめに感じた

    食べてみて最初に感じたのは、タイヘイより少し味が濃いかな、ということです。塩分は表示で1.9g。タイヘイの彩ごころよりは少し多いので、その差が味に出ているのかもしれません。

    もちろん、これはあくまで自分の舌で感じた話です。減塩食として見ると極端に濃いという意味ではありません。ただ、タイヘイのような全体的にまろやかな味付けと比べると、Dr.つるかめキッチンの方が少しはっきりした味に感じました。

    右上と左下のおかずはかなりおいしかった

    全体としては、普通においしいです。特に写真の右上のおかずと、左下の主菜はかなりおいしく感じました。味にしっかり感があり、冷凍弁当としては満足度があります。

    一方で、好みが分かれそうなところもありました。右下のほうれん草のようなおかずは、少し辛めというか、味が強めに感じました。左上のにんじんなども、少し硬いかなと感じる部分がありました。ここは商品が悪いというより、食材や味付けの好みの問題だと思います。

    賞味期限が長いのはかなり安心

    良いと思った点は、賞味期限が長いことです。タイヘイはだいたい半年くらいの印象でしたが、こちらは9か月から10か月くらい持つものもありました。冷凍庫にストックしておくことを考えると、期限が長いのはかなり安心です。

    ただし、カリウムなどの数字については、他の商品とも見比べながら判断したいところです。腎臓病などで制限がある人は、数字だけを見て自己判断せず、主治医や管理栄養士に確認した方がいいと思います。

    フィルムを開け忘れそうなのは少し気になる

    調理方法としては、フィルムを少し開けてから電子レンジで温める形です。ハサミを使わなくていいのは楽なのですが、逆に言うと、おじいちゃんやおばあちゃんが開けるのを忘れてそのままチンしてしまわないか、少し気になりました。

    サトウのごはんのような感覚で、そのまま電子レンジに入れてしまう人もいるかもしれません。ここは慣れれば問題ないと思いますが、親に送る場合は「ここを少し開けてから温める」と一言伝えておいた方が安心です。

    1か月だけ試すなら、定期便の解約期限も忘れない

    Dr.つるかめキッチンは、注文の形として定期便扱いになる場合があります。1か月だけお試しで使いたい人は、次の弁当が送られる前に解約や停止の連絡が必要です。

    特に注意したいのは、定期便の解約は次回お届け予定日の6日前までに連絡する必要がある、という点です。味や量を見てから続けるか決めたい場合でも、期限を過ぎると次回分が動いてしまう可能性があります。

    自分のように「まず1回だけ試してみたい」という人は、届いた日や次回予定日をメモしておいた方が安心です。商品そのものとは別に、定期便の管理もしっかり見ておく必要があります。

    コスパで見ると、リピートはあり

    コスパで考えると、Dr.つるかめキッチンはかなりありだと思いました。派手なパッケージや余計な部分を抑えて、その分を食材に回しているような雰囲気もあります。

    医師や管理栄養士の監修を前面に出している点も、安心材料ではあります。ただ、個人的には会社の情報や、食材・開発のこだわりがもう少し見えやすいと、さらに信頼しやすいかなとも感じました。アピールは上手いのですが、細かく調べたい人に向けて、もう少し中身の説明が増えるとありがたいです。

    結論としては、全然リピートありです。タイヘイのまろやかさとは少し方向性が違いますが、味がしっかりしていて、価格面でも試しやすい。今後は他のメニューも食べながら、塩分、量、味の方向性を比べていきたいと思います。

    PR・広告リンク

    Dr.つるかめキッチンの最新価格、コース内容、定期便の条件は公式ページで確認してください。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンを公式サイトで確認する

  • Dr.つるかめキッチンを食べる前に外側を確認。170gの塩分制限弁当はかなりコンパクト

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当が届いたので、いよいよ食べる前に、まずは外側を確認してみました。

    思っていたより、かなりコンパクト

    今回頼んだのは、Dr.つるかめキッチンの「塩分制限」の弁当です。前にも書いた通り、届いた箱がものすごく小さかったので、「これで本当に7食入っているのか」と少し驚きました。

    実際に並べてみると、ひとつひとつの容器はかなりコンパクトです。見た目の印象だけで言うと、なんとなくサトウのごはんのパックに近いような、手に取りやすいサイズ感があります。

    表示を見ると、内容量は170g

    パッケージの表示を見ると、内容量は170g。弁当として見ると大きい方ではありません。ただ、塩分制限食として考えると、まずはこの量でどれくらい満足できるのかを見ていくことになります。

    正直なところ、こちらとしてはパッケージが派手かどうかはそこまで重要ではありません。うまくて、体に合って、続けやすければそれでいい。問題は、実際に食べたときの味と満足感です。

    開け方は、タイヘイより少し楽そう

    調理方法には、凍ったまま本品のフィルムを点線まではがして、電子レンジで温めると書かれています。容器の左下あたりに「OPEN」と分かりやすく表示があり、そこを少しだけ開けてチンする形ですね。

    ここはタイヘイと比べると少し楽に感じました。タイヘイは右下の切り込みをハサミで切ってから温める形でしたが、こちらはハサミを使わずにフィルムを少しはがせばよさそうです。

    表示上の温め時間は、500Wで3分半、600Wで3分。実際には電子レンジの機種や冷凍庫から出した直後の状態によって、少し変わると思います。冷凍弁当は温めムラが味の印象にかなり影響するので、ここも食べるときに確認したいところです。

    実食前なので、味の判断はまだしない

    今回はあくまで外側の確認です。見た目だけで言えば、かなりコンパクトで、余計な派手さは少ない印象です。そのぶん「中身で勝負」という感じにも見えます。

    塩分制限の弁当は、味が薄すぎると続けにくいですし、逆に濃すぎても食事管理としては気になります。だからこそ、次は実際に温めて、味、量、満足感を見ていきます。

    PR・広告リンク

    Dr.つるかめキッチンの詳細や最新の価格、コース内容は公式ページで確認してください。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンを公式サイトで確認する

  • Dr.つるかめキッチンから届いた。注文後に少し不安だったけど、いきなり朝一で到着した話

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンをネットから注文していたのですが、注文時に少し不安なことがありました。クレジットカード決済まで進んだところで、画面が途中で固まったような状態になったのです。

    完全にエラー表示が出たわけではありません。ただ、決済完了の画面まできれいに進んだ感覚もなく、これで注文が通ったのか、カード決済はどうなったのか、少し心配になりました。

    Dr.つるかめキッチンから届いた冷凍弁当の箱

    メールは「注文ありがとうございます」の一言だけ

    受信メールを見ると、「ご注文ありがとうございます」という内容のメールは届いていました。なので注文自体は入っているのだろうと思いましたが、決済が完了したのか、発送がいつになるのかは少し分かりにくい印象でした。

    普通なら、注文確認、決済完了、発送しました、というようなメールが順番に来ることも多いです。ただ今回は、2日ほど経っても発送メールのようなものが見当たりませんでした。

    明日あたり電話で確認しようかなと思っていたところ、いきなり届きました。それも朝一です。心配していた分、届いた時はサプライズのような感じで、正直うれしかったです。

    お届け日の指定ができない不安は残る

    届いたのは良かったのですが、やはり気になったのは、いつ頃届くのか分かりにくいことです。ネット申し込みでは、お届け日の指定ができないように見えました。時間指定もできないとなると、家を空ける予定がある人には少し不安が残ります。

    冷凍便なので、受け取れずに持ち戻りになると気になります。配送車の中で冷えているとはいえ、できれば到着予定や発送連絡はもう少し分かりやすい方が安心です。

    箱が想像以上に小さい

    届いて一番驚いたのは、箱のサイズです。横が約19cm、縦が約17cm、高さが約23cmくらいで、かなり小さい箱でした。最初は、これで本当に7食入っているのかと思いました。

    でも中を見ると、ちゃんと7つの弁当が入っていました。かなりコンパクトに詰められている印象です。タイヘイの弁当と比べると、見た感じではだいぶ小さく感じます。ただ、その分、中身が詰まっているようにも見えます。

    • 箱はかなり小さめ
    • 7食がコンパクトに入っていた
    • 冷凍庫には入れやすそう
    • 量は食べてみないと判断できない
    • タイヘイより小さく見えるが、中身の密度はありそう

    余計なものを省いている印象

    全体として、Dr.つるかめキッチンは余計なものをかなり省いている印象を受けました。注文後の案内もシンプルですし、箱やパッケージも派手に演出している感じではありません。

    タイヘイのように封書やメニュー表で期待感を高めるというより、「細かいことはいいから、まず食べて判断してください」という雰囲気があります。良く言えば無駄が少ない。悪く言えば、少し案内が少なくて不安になる。そんな第一印象です。

    商品パッケージも派手ではなく、味で勝負しているような感じを受けました。ここは実際に食べてみないと分かりません。

    まずは届いてよかった。次は実食

    注文画面が固まったように見えたこと、発送連絡が分かりにくかったこと、お届け日の指定ができないように見えたこと。このあたりは少し不安でした。

    ただ、結果としては無事に届きました。しかも朝一で届いたので、受け取れたこと自体は良かったです。次は中身を実際に食べて、量、味、温まり方、続けやすさを確認していきます。

    PR・広告リンク

    Dr.つるかめキッチンは、専門医・管理栄養士監修をうたう冷凍宅配食です。コース内容、定期便、解約条件、送料などは公式サイトで確認してください。

    Dr.つるかめキッチンを公式サイトで確認する

  • タイヘイの彩ごころを実食。軽めで安く、塩分1.3g以下なのに味はしっかり

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    タイヘイのお試しセットには「ヘルシー御膳」と「彩ごころ」の2種類が入っていました。前回はヘルシー御膳を食べたので、今回は彩ごころのほうを実際に食べてみました。

    タイヘイ 彩ごころのパッケージと成分表示

    右下を切ってレンジで温める。彩ごころは少し早く温まった

    パッケージはヘルシー御膳と同じように、右下の切り込みに沿って開けてから電子レンジで温める形です。表示では600Wで3分30秒。自分の感覚でも、彩ごころは4分まではかからず、3分30秒くらいでしっかり温まった印象でした。

    ヘルシー御膳は5品、彩ごころは4品です。品数と量が少ないぶん、温まり方も早かったのかもしれません。むしろ少し熱いくらいで、冷凍弁当でありがちな「一部だけ冷たい」という感じは今回はあまりありませんでした。

    タイヘイ 彩ごころ チキンのトマトソースかけを温めた弁当

    味はヘルシー御膳に負けていない

    食べてみると、味付けはヘルシー御膳に負けず劣らず、全体に深みがありました。薄味ではあるのですが、ただ味がないという感じではなく、だしやソースのまとまりで食べやすくしている印象です。

    タイヘイの弁当は、今のところ硬いものが少ないと感じています。歯が弱い人や高齢の家族には食べやすいと思いますし、人によっては「柔らかすぎる」と感じるかもしれませんが、自分には舌にすっと入っていく感じでおいしく感じました。

    彩ごころはご飯を足すとちょうどいい

    彩ごころは、もともとおかずの量が軽めです。成人男性の夕食としてこれだけで済ませるには、正直かなり少ないと思います。ご飯や味噌汁を足す前提で考えると、ちょうど使いやすい弁当だと感じました。

    自分の場合はあまり量を食べないので、彩ごころにご飯をつけるくらいで、昼ご飯や晩ご飯としては十分になると感じました。逆に、しっかり食べたい人はヘルシー御膳のほうが満足感は出やすいと思います。

    塩分を控えたいなら彩ごころはかなり魅力がある

    ヘルシー御膳は食塩相当量2.2g以下、彩ごころは1.3g以下という目安です。1g弱の差ですが、毎日の食事で考えると、この差は意外と大きいと思います。塩分を少しでも控えたい人には、彩ごころの軽さはかなり魅力があります。

    比較ヘルシー御膳彩ごころ
    目的糖尿病・肥満など、エネルギーや塩分調整を意識したい方向け手軽に低カロリー・低塩分の弁当を取り入れたい方向け
    カロリーおかずのみ約200kcal約150kcal前後
    塩分2.2g以下1.3g以下
    品数主菜+副菜多めの制限食感主菜1品+副菜3品
    価格感1食775円前後から7食4,250円、1食約607円
    彩ごころより多めかなり軽め
    向いてる人血糖・体重・塩分を意識して食事管理したい人小食、高齢者、昼食、ダイエット補助
    監修専門医監修・管理栄養士系管理栄養士系の健康弁当

    結論:目的で選ぶのがよさそう

    親御さんに食べさせる、または食事制限をかなり意識するなら、品数が多く管理食寄りのヘルシー御膳が合いやすいと思います。一方で、安く軽く済ませたい、小食、高齢者の昼食、ダイエット補助として使いたいなら、彩ごころはかなり現実的です。

    ただし、彩ごころは150kcal前後なので、これだけで一食を完結させるというより、ご飯や汁物を足して調整する弁当だと考えたほうがよさそうです。食事制限の内容は人によって違うので、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、必ず主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    PR・広告リンク

    タイヘイのヘルシー御膳や彩ごころは、公式サイトで価格・送料・コース内容を確認できます。食事制限中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    タイヘイの宅配健康食を公式サイトで確認する

  • 2番手としてDr.つるかめキッチンを申し込んでみた。LINE風の注文画面と定期コースの第一印象

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    タイヘイをトップバッターとして食べ始めたので、次の2番手として「Dr.つるかめキッチン」を申し込んでみようと思いました。

    まだ食べてはいません。今回は、実際に申し込み画面を進めてみた段階での第一印象です。

    Dr.つるかめキッチンの注文ページの案内画像

    申し込みはLINEチャットのような形式だった

    申し込み方法は少し変わっていて、LINEチャットのような形式で質問に答えていくスタイルでした。

    実際には、郵便番号から住所を入れて、電話番号、メールアドレスなどを順番に登録していく流れです。項目は7つくらいだったと思います。入力する内容自体は、普通の通販と大きく変わりません。

    住所、電話番号、メールアドレスを入れるだけなので、申し込みそのものが難しいわけではありませんでした。

    いきなり定期コースで28%オフになるのは少し気になる

    少し気になったのは、最初から定期コースが前面に出ていて、28%オフになるところです。

    安くなるのはありがたいです。しかも「1回の注文でも解約できる」「次回お届けの6日前まで」といった説明があるので、仕組みとしてはよくある定期購入です。

    ただ、こういう定期コースは、人によっては「解約しにくそう」と感じることもあります。実際に解約する時の手順がわかりやすいかどうかは、今後確認しておきたいところです。

    ネット申し込みでは、お届け日の指定が見当たらなかった

    もうひとつ気になったのが、お届け日の指定です。

    今回、自分がネットで申し込んだ画面では、お届け日の指定ができる項目が見当たりませんでした。「最短で届く」という流れのように見えました。

    冷凍弁当の場合、これは少し気になります。もし外出している時に宅急便が来たら、持ち帰りになります。冷凍便なので配送管理はされていると思いますが、やはり受け取る側としては、日時指定できた方が安心です。

    タイヘイでは午前中指定にして、冷凍庫の空きを確保してから受け取れました。冷凍弁当は届いたあとすぐ冷凍庫に入れる必要があるので、受け取り日時はかなり大事だと感じています。

    支払いはクレジットカードにした

    支払い方法については、振込用紙を使うと数百円の手数料がかかるように見えました。

    「クレジットカードもありますけど、どうしますか?」という形になれば、多くの人はカードを選ぶと思います。自分も今回はクレジットカードで決済しました。

    ただ、少し怖かったのが、途中で画面が止まってしまったことです。メールでは「申し込みありがとうございます」という内容が届きましたが、「決済が完了しました」という通知は見当たりませんでした。

    決済できていればそれでいいのですが、もしできていなければ、あとから「コンビニで振り込んでください」という連絡が来るかもしれません。このあたりは、注文後のメールや連絡を見ながら確認する必要がありそうです。

    専門医・管理栄養士監修という見せ方

    Dr.つるかめキッチンは、先生が前面に顔を出して「私たちが監修しています」という見せ方をしています。

    専門医や管理栄養士が監修しているという打ち出しは、健康管理系の冷凍弁当としては安心材料になります。ただし、監修されているから自分の病気にそのまま合う、という意味ではありません。

    腎臓、肝臓、血圧、糖質、たんぱく質など、見るべきところは人によって違います。ここはいつも通り、必要なら主治医や管理栄養士に確認する前提です。

    まずは届いたら食べてみる

    注文方法については、普通の通販に近い部分もありつつ、LINE風の入力や定期コースの見せ方など、少し独特な部分もありました。

    気になる点はあります。ネットからお届け日の指定が見当たらなかったこと、決済画面が途中で止まったこと、定期コースの解約手順がまだ見えていないこと。

    ただ、味については食べてみないとわかりません。タイヘイを基準にして、次はDr.つるかめキッチンがどれくらい違うのか。届いたら、味、量、薄味感、成分表示、冷凍庫への入りやすさまで確認していきます。

    PR・広告リンク
    Dr.つるかめキッチンを公式サイトで確認する場合はこちらです。食事制限がある方は、注文前に主治医や管理栄養士へ相談してください。
    Dr.つるかめキッチンを確認する
  • 受賞したタイヘイのヘルシー御膳を実食。薄味なのに味に深みがあった

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    いよいよ、タイヘイの「ヘルシー御膳」を実際に食べてみました。

    前の記事でも書いた通り、これはジャパンフードセレクションで受賞したものと同じシリーズです。賞を取っているから本当においしいのか、薄味でも続けられそうなのか。まずは自分で食べて確認することにしました。

    タイヘイ ヘルシー御膳を温めた実食前の弁当

    おかずが5品あるので、見た目はけっこう充実している

    冷凍弁当は、おかずが4品のものも多い印象があります。その点、このヘルシー御膳は5品入っていました。

    メインのおかずに加えて、ほうれん草、かぼちゃ、野菜系の副菜などが入っていて、見た目としては思ったより充実しています。これだけで完全に満腹になるかは人によりますが、ご飯を足せば普通の一食として十分な形になると感じました。

    冷凍弁当で一番大事なのは、温め方かもしれない

    冷凍食品で一番やってはいけないのは、温まりきっていない状態で食べてしまうことだと思います。

    どれだけおいしい冷凍弁当でも、中心が冷たいままだと一気に残念な印象になります。逆に、思いきり温めすぎて熱々にしすぎても、食感や味の感じ方が少し変わってしまいます。

    同じ時間で温めても、具材によって温まり方に差があります。水分の多いもの、かたまりのあるもの、ソースのあるものでは、どうしてもムラが出ます。ここは冷凍弁当の難しいところです。

    今回、自分の場合は前の記事でも書いた通り、表示時間より少し長めの600Wで4分くらいがちょうどよく感じましたが、電子レンジの質にもよると思うので、もうちょっと5分くらいの場合もあるかもしれませんね。

    薄味なのに、味に深みがある

    食べてみて最初に思ったのは、「濃くないのに、味に深みがある」ということでした。

    もちろん、外食のような濃い味ではありません。むしろ薄いです。ただ、単に味が薄いだけではなく、まろやかさというか、だしのような奥行きがありました。

    ほうれん草も、かぼちゃも、ただ味がない副菜という感じではありません。はっきり何が効いているのかまではわかりませんが、全体的に味が洗練されている印象がありました。

    ハッシュドビーフが思ったよりうまかった

    メインのハッシュドビーフも、けっこううまいと感じました。

    冷凍弁当のメインは、温め方によって水っぽくなったり、味がぼやけたりすることがあります。でも今回は、薄味の範囲に収まりながらも、ちゃんと食べた感じがありました。

    一番最初に食べた冷凍弁当としては、かなり基準にしやすい一食です。これを基準にして、これから別の弁当を食べていけば、「これはタイヘイより味が濃い」「これは量が少ない」「これは副菜が弱い」みたいに比較しやすくなると思います。

    量は少なすぎない。ご飯を足せば一食になる

    量については、極端に少ないとは感じませんでした。

    おかずだけなので、これ単体で満腹にするというより、ご飯を足して食べる前提だと思います。ご飯を足せば、けっこう普通の一食になります。

    減塩や健康食というと、どうしても「物足りない」「まずい」「量が少ない」というイメージがあります。でも今回のヘルシー御膳に関しては、少なくとも第一印象としては、思ったよりうまかったです。

    最初の基準としてはかなり良い

    今回の感想をまとめると、タイヘイのヘルシー御膳は、最初の基準にするにはかなり良い弁当だと思いました。

    • 5品入っていて見た目が充実している
    • 薄味だが、味に深みがある
    • 副菜もただ薄いだけではない
    • メインのハッシュドビーフが思ったよりうまい
    • ご飯を足せば普通の一食になる

    もちろん、これは1食目の感想です。続けて食べたときに飽きないか、別メニューでも同じように満足できるかは、これから見ていきます。

    ただ、トップバッターとしてタイヘイを選んだ判断は、今のところ悪くなかったと思っています。

    PR・広告リンク
    タイヘイの宅配健康食を公式サイトで確認する場合はこちらです。食事制限がある方は、注文前に主治医や管理栄養士へ相談してください。
    タイヘイの宅配健康食を確認する

    あと、ヘルシー御膳は内容量が230gあり、おかずの量としては多めに感じました。彩ごころのような軽めのお弁当と比べると、こちらはしっかり食べた感じがあります。

    人によっては、ご飯を足さなくてもこれだけで十分かもしれません。特に夜に炭水化物を控えたい人や、少し食事量を抑えたい人なら、ヘルシー御膳だけで一食として考えるのもありだと思いました。