この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。
ウェルネスダイニングの冷凍弁当が届きました。
今回頼んだのは、たんぱく質と塩分を制限したタイプの弁当です。自分の母親に食べさせる目的で注文したので、基本的には母親用に残します。自分は確認のために1食だけ食べてみようかな、という感じです。
これで、タイヘイ、Dr.つるかめキッチン、ナッシュ、メディミールに続いて、ウェルネスダイニングも実際に届いたことになります。

冷凍弁当の届き方は、だいぶパターンが見えてきた
いろいろな冷凍宅配食を注文して見てきたので、届き方もだいぶパターン化してきました。
大きく分けると、箱の中で弁当を2列に並べて重ねるか、1列で縦に並べるか。この2種類が多い印象です。
ウェルネスダイニングは、どちらかというと1列で縦に並べるタイプに近い感じでした。冷凍弁当は、結局この形に落ち着くことが多いのかもしれません。
箱そのものに特別な高級感があるわけではありません。冷凍便で、必要なものを必要な形で送ってきた、という印象です。
中には案内紙が1枚入っていた
中には、説明書のような案内紙が1枚入っていました。
これも、これまで見てきた冷凍宅配食と同じ流れです。弁当本体と、案内紙が1枚。余計なものがたくさん入っているというより、必要最低限という感じです。

案内紙には、減塩調味料や定期注文の案内が載っていました。
ウェルネスダイニングは、お試しだから大きく割引されるというより、あまり値引きしない印象があります。うちは値引きしませんよ、という感じにも見えます。
お試しでも、通常の値段に近い感じです。大きく安く見せるサービスもあれば、定期便に誘導して安く見せるサービスもあります。ウェルネスダイニングは、その中では比較的、通常価格に近い形で試すタイプに感じました。
お試しだけなら、次が勝手に届く不安は少ない
定期便は安くなることがありますが、解約し忘れると次の弁当がまたドーンと届くことがあります。
冷凍弁当は、届いたら冷凍庫の場所を取ります。家族用に注文していると、次が勝手に届く不安はけっこう大きいです。
今回のウェルネスダイニングはお試しなので、それっきりで終わる形です。そこは安心しやすい点だと思いました。
もちろん、継続するなら定期便の方が送料や手間の面で楽な場合もあります。ただ、最初に味や量、母親に合うかを見る段階では、まず一回だけで止められる方が気楽です。

今回届いたのは、たんぱく質と塩分制限食
今回届いた弁当は、たんぱく質と塩分制限食です。
自分で食べるだけなら、味や量を中心に見ればいいのですが、今回は母親に食べさせることが前提です。母親は腎臓が悪いので、普通の弁当としておいしいかだけでは判断できません。
たんぱく質、塩分、カリウムなどの表示が見やすいか。高齢者が食べやすい量か。温め方が分かりやすいか。そういう部分を見ていきたいです。
自分は1食だけ食べて、味や温まり方、容器の扱いやすさを確認するつもりです。残りは母親用として、実際に食べてもらった反応を見ます。
配送日は、かなり早めに見ておいた方がよさそう
注文時に配送日を指定できるのですが、最短がだいたい1週間後くらいでした。
そこから自分の来てほしい日を選ぶとなると、実際には10日くらい前には注文しておいた方がよさそうです。
冷凍弁当は、必要になってからすぐ届くものではありません。親に食べさせたい日が決まっているなら、早めに注文しておく方が安心です。
特に、退院後の食事や、家族の予定に合わせて受け取りたい場合は、注文日と到着日の間隔を見ておく必要があります。
受け取りは朝一が安心
冷凍便なので、受け取り時間も気になります。
どこでどう扱われるか分かりませんし、夏場は特に気になります。自分としては、朝一に運んでもらうのが一番ベストだと思っています。
今回は午前中指定で届きました。冷凍弁当は、届いたらすぐ冷凍庫に入れたいので、受け取れる時間帯をきちんと指定しておく方がいいです。
今回の結論
ウェルネスダイニングが届いた段階での印象は、かなり実用的な冷凍宅配食という感じです。
箱の中の並び方、案内紙の入り方、7食セットのまとまり方は、これまで見てきた冷凍弁当と大きくは変わりません。いろいろ見てくると、冷凍弁当の届き方はだいたい決まってくるのだと思いました。
一方で、ウェルネスダイニングは、お試しで大きく割引するより、通常に近い価格で一回試せる印象です。定期便にしないなら、解約し忘れて次が届く不安が少ないのは助かります。
次は、実際に1食食べてみて、味、量、温めやすさ、母親に出せるかどうかを見ていきます。





