タイヘイの彩ごころを2回目実食。麻婆豆腐はうまいけれど、量はやっぱり軽め

この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

タイヘイの彩ごころを2回目実食しました。

今回は麻婆豆腐のようなおかずがメインの弁当です。前回も感じましたが、彩ごころは全体的にかなり柔らかく作られています。味も慣れてくると普通においしいです。

タイヘイ 彩ごころ 麻婆豆腐のパッケージと成分表示

彩ごころは、小柄なおばあちゃん向けにかなり合いそう

彩ごころは、量がかなり軽めです。普通の大人が昼食や夕食としてこれだけを食べると、少し足りないと感じる人が多いと思います。

ただ、小柄なおばあちゃんや、歯が弱くなっている人にはかなり合いそうです。硬いものが少なく、全体的にやわらかいので、食べやすさという意味ではよく考えられていると感じました。

自分の場合は、これに小さめのご飯や汁物を少し足すくらいが現実的かなと思います。逆に、食事量を抑えたい人にはこの軽さが良い方向に働くかもしれません。

タイヘイ 彩ごころ 麻婆豆腐を温めた状態

ほうれん草系の野菜は、やっぱり少しシャバシャバする

今回も、右上にほうれん草のような青物が入っていました。

これはどの冷凍弁当にもよく入っています。たぶん、体にいい素材として使いやすいのだと思います。ただ、冷凍から戻した時の食感としては、どうしても少しシャバシャバした感じがあります。

普通のほうれん草のように、もう少ししっかり戻ってくれたらいいなとは思います。ただ、これはタイヘイだけの問題ではなく、冷凍弁当全体でよく出る難しさだと思います。

右下のおかずは、たくあんかじゃがいもかと思ったらリンゴだった

今回いちばん意外だったのは、右下のおかずです。

見た目だけでは、たくあんなのか、じゃがいもなのか、正直よく分かりませんでした。おかずだと思って口に入れたら、これはリンゴでした。

リンゴ自体はフルーツですし、体にいい素材ではあると思います。びっくりドンキーのハンバーグにパイナップルが乗っているようなものだと思えば、そういう組み合わせもありです。

ただ、おかずだと思って食べてしまうと、少し戸惑います。そのあとに麻婆豆腐を口に入れた時、フルーツの甘さのあとに麻婆豆腐が来るので、味の流れとして少し違和感がありました。

ここは「フルーツです」と分かるような表記や見せ方があると、食べる側としては助かります。

容器はしゃれているが、温めムラは少し気になる

彩ごころの容器は、見た目が少ししゃれています。そのまま食卓に出しても、いかにも冷凍弁当という感じが薄いのは良いところです。

ただ、こういう形の容器が、電子レンジの温めムラに少し関係しているのではないかとも感じました。もちろん電子レンジの機種にもよりますが、場所によって温まり方に差が出ることがあります。

その場でそのまま食べたい人には雰囲気があって良いです。ただ、実用だけで考えるなら、皿に移した方が温めやすいかもしれません。

結論:彩ごころは「軽めでやわらかい食事」として見ると良い

今回の麻婆豆腐は、味としては普通においしかったです。彩ごころも2回目になると、だいぶ慣れてきました。

ただ、やはり量は少なめです。普通の大人がこれだけで満足するというよりは、何かを少し足して一食にする弁当だと思います。

一方で、小柄な高齢者や、歯が弱い人、食事量を抑えたい人にはかなり向いている可能性があります。柔らかさ、軽さ、食べやすさという意味では、彩ごころはかなり分かりやすい弁当です。

次に食べる時は、リンゴのようなフルーツ系のおかずが入っているかどうかも、先に確認してから食べようと思います。

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