冷凍野菜をチンする

この記事は個人の食事メモです。診断や治療の代わりではありません。腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

ラップで包んで電子レンジで温めた冷凍ブロッコリーと薄切りにんじん

夜中に小腹が空いた時、そこでカップラーメンを食べるのか、冷凍しておいた野菜を少し温めて食べるのか。これだけでも、翌日の体の重さはかなり違うように感じます。

今回の写真は、ブロッコリーと薄く切ったにんじんを冷凍しておき、2つまとめてラップに包んで、電子レンジで1分ほど温めたものです。加熱時間は電子レンジや量、切り方によって変わるので、そこは各家庭で調整が必要です。

冷凍しておけば、野菜を足しやすい

野菜を毎日きれいに用意するのは、意外と面倒です。生野菜は傷みやすいですし、食べたい時にちょうど手元にあるとは限りません。

乾燥野菜のような方法もありますが、家で手軽に続けるなら、やはり冷凍が一番使いやすいと思います。冷凍しやすい食材を薄く切っておけば、必要な時にすぐ温められます。

特にブロッコリーは体に良いイメージがありますし、にんじんは安くて使いやすい。薄く切っておけば火も通りやすく、少量だけ追加したい時にも使えます。

冷凍弁当に一品足す使い方もできる

冷凍弁当を食べていて、少し物足りない時があります。そこでご飯を大きく足すと、結局お腹いっぱいになりすぎることもあります。

そういう時に、冷凍野菜を一品足すのはかなり現実的です。ブロッコリー、にんじん、玉ねぎなど、温めやすい食材を少しだけ足す。これなら、満腹感を出しつつ、食べすぎに寄りにくいです。

味付けを濃くしすぎなければ、減塩を意識している時にも使いやすいと思います。

洗い物を増やさないのも大事

見た目はきれいではありませんが、ラップで包んで温め、そのまま広げて食べれば、洗い物がほとんど出ません。

ちゃんと皿に盛る日があってもいいですが、毎回きれいにやろうとすると続きません。夜中や忙しい時は、こういう雑なやり方でも、カップラーメンに流れるよりはずっと良いと思っています。

小腹をどう満たすかで変わる

小腹が空いた時に何を食べるかは、かなり大事です。そこで濃い味のものや油っこいものに行くと、その日は満足しても、翌日に重さが残ることがあります。

冷凍野菜を少し温めて食べるだけなら、派手な満足感はありません。でも、「これで今日は止めておこう」と思えることがあります。

冷凍弁当だけでなく、こういう冷凍野菜も組み合わせておくと、食べすぎを止める選択肢が増えます。冷凍庫に少し置いておくだけでも、夜中の食べ方は変えられると思います。

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