この記事は個人の体験談です。診断や治療の代わりではありません。腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。
ナッシュが届いたので、今回は実食前に弁当箱そのものを見ておきます。
冷凍弁当は味も大事ですが、実際に続けるとなると、容器の大きさ、厚み、冷凍庫での収まりもかなり重要です。

見た目は無印良品っぽい、シンプルなパッケージ
ナッシュの弁当箱は、一言でいうと無印良品っぽい印象です。色はカラフルですが、全体としてはシンプルで、いかにもネット系の冷凍弁当という感じがあります。
タイヘイやDr.つるかめキッチンとは、パッケージの方向性がかなり違います。紙っぽい質感で、商品名や成分表示も表面にまとまっています。

箱の中には弁当が重なるように入っていた
箱を開けると、弁当が重なるように入っていました。今回は7食分です。
届いた時点では、思ったよりまとまっているように見えました。ただ、箱から出して冷凍庫に入れる段階になると、厚みが気になってきます。

一番気になったのは、底が深いこと
ナッシュで一番気になったのは、弁当箱の底が深いことです。
横から見ると、かなり厚みがあります。Dr.つるかめキッチンの弁当と比べると、体感では倍くらいあるのではないかと思うほどです。
この底の深さがあるので、中身がしっかり入っているようにも見えます。ただ、その分、冷凍庫では場所を取ります。
もう一つ気になったのが、汁気のあるおかずを食べる時です。少し行儀の悪い食べ方になりますが、最後に残った汁を飲もうとして容器を傾けることがあります。
底が深い容器だと、その時にかなり急な角度まで傾けないと汁が口元まで来ません。浅い容器なら少し傾ければ済むところが、ナッシュのように底が深いと、思ったより食べにくい場面があります。
なので、ナッシュは箸だけで食べるより、スプーンを用意しておいた方が食べやすいと思いました。汁気のあるメニューやソースが残るメニューでは、ここは地味に大事です。
温める時は空気の逃げ道を作る必要がある
ナッシュの容器は、温める前に指定された角を少し開ける必要があります。パッケージにはOPENの表示があり、そこを開けて空気の逃げ道を作る感じです。
これを開けずに温めると、容器がぼこっと膨らむと思います。冷凍弁当はこういう細かい手順を忘れると、温めムラや膨らみにつながるので注意が必要です。
ハサミで切るタイプではないので、開け方自体は難しくありません。ただ、高齢の親に食べてもらう場合は、最初に一度説明しておいた方がよさそうです。

冷凍庫に入れると、やっぱりけっこうかさばる
冷凍庫に入れると、ナッシュはけっこうかさばります。
底が深いぶん、平たく重ねるというより、厚みのある弁当を並べていく感じになります。冷凍庫に余裕がない場合は、届く前にスペースを作っておかないと厳しいです。
自分の場合も、届いてからそのまま入れるのではなく、冷凍庫の中を少し整理してから入れることになりました。
次はいよいよ実食
今回は、ナッシュの弁当箱と冷凍庫での収まりを見ました。
見た目はシンプルで、容器はしっかりしています。ただ、底が深いので冷凍庫の場所は取ります。
次は実際に食べて、味、量、温まり方、他社との違いを見ていきます。
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