冷凍弁当を続けていると、食べ終わった後の入れ物が意外とかさばることに気づきます。
食べ終わった容器をそのまま可燃ごみの袋へ入れてしまうのが一番早い方法です。ただ、容器は立体的なので、数個入れるだけで袋の中のスペースをかなり使います。毎日少しずつでも、積み重なると無視できません。
自分は軽く洗って、分別用に置いている
自分の場合は、食べ終わった容器をさっと水で洗い流します。においが残りにくい場所に置いて乾かし、プラスチックやビニールの分別回収に出せるものは分けています。
細かい分別方法は自治体によって違うので、住んでいる地域の案内を確認する必要があります。それでも、汚れを軽く落として平たくしておくだけで、次の回収日まで置いておきやすくなります。
ゴミ袋のスペースは、結局お金にも関わる
最近は自治体指定のごみ袋が高い地域もあります。1枚50円ほどする袋を使っていると、カップ麺の容器や冷凍弁当のトレーをそのまま放り込んで袋がすぐ一杯になるのは、地味に痛い出費です。
分別して容器のかさを減らせば、可燃ごみの袋を使う回数を抑えやすくなります。数か月単位で見れば、袋代の節約にもなります。袋がまだスカスカの日に入れる、または分別回収日まで別に保管するというやり方でも十分です。
冷凍弁当は、食べ終わった後まで考える
冷凍弁当は便利ですが、届いた容器を何も考えずに捨て続けると、ゴミ箱も袋もすぐ埋まります。購入前に冷凍庫の空きだけでなく、食べ終わった容器をどう処理するかも少し考えておくと続けやすいです。
資源を大切にするという意味だけでなく、ゴミ袋代を抑え、自宅のゴミ箱を使いやすく保つための工夫でもあります。毎日の小さな積み重ねですが、冷凍弁当を継続するなら意外と大事な部分だと感じています。
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