早食いの人は冷凍食は向いている

この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

冷凍食をしばらく食べていて、これは意外と「早食いの人」にも向いているのではないかと思いました。

冷凍弁当は、全体的にやわらかく作られているものが多いです。お年寄りや歯が弱い人でも食べやすいように作られている面もありますし、硬いものを無理に噛み砕くような食事とは少し違います。

もちろん、早く飲み込めばよいという話ではありません。基本はよく噛んで食べることです。ただ、忙しくて急いでいる日に、硬いものや脂っこいものを慌てて食べるよりは、あらかじめ量と内容が決まっている冷凍食の方が助かる場面はあると感じます。

急いでいる日にカップ麺へ流れないための冷凍食

一番現実的な使い方は、毎日食べるというより「緊急用」として置いておくことです。

例えば、1か月に5食だけ冷凍庫に入れておく。どうしても忙しい日、急に出かけないといけない日、食事を作る時間がない日に、その5食を使うという考え方です。

急いでいる時は、ついカップラーメンや菓子パンで済ませがちです。けれど、それを月に5回だけでも冷凍食に置き換えられれば、その分だけ食生活の暴走を止められます。

ナッシュは普通の弁当に近い味、Dr.つるかめはコンパクト

健康な人が「普通の弁当に近い味」で使いやすいと感じるなら、ナッシュは候補に入りやすいと思います。味がしっかりしていて、冷凍食に慣れていない人でも入りやすい印象があります。

一方で、早く食べたい、コンパクトに済ませたいという意味では、Dr.つるかめキッチンのような小さめの容器も使いやすいです。佐藤のご飯のようなサイズ感で、場所も取りにくく、急いでいる時に取り出しやすいと感じました。

皿に移す余裕があるなら、移した方が食べやすい

時間がなければ、容器のまま温めて食べてもよいと思います。ただ、少し余裕があるなら皿に移すだけで、かなり食事らしくなります。

容器のままだと「急いで食べている感」が強くなりますが、皿に移すと気持ちも少し落ち着きます。早食いしやすい人ほど、ここは意外と大事かもしれません。

完璧な食事より、悪い選択を減らす

冷凍食だけで毎日完璧な食生活になるとは思っていません。食べ過ぎれば冷凍食でも太りますし、ご飯や間食を足しすぎれば意味が薄くなります。

ただ、急いでいる日の選択肢として冷凍食を置いておくのは、かなり現実的です。カップ麺に流れる日を少し減らす。夜中に適当なものを食べる回数を少し減らす。まずはそれだけでも十分意味があると思います。

早食いの人ほど、食べるものをその場の勢いで決めがちです。だからこそ、冷凍庫に「これを食べればいい」というものを先に用意しておく。冷凍食は、そのための道具として使えると感じています。

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