メディミールを開封。7食が縦に入る小さな容器と、コンビニ弁当のようなフタ

この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

メディミールから届いた塩分制限食7食セットを開封しました。今回はまだ味の感想ではなく、箱を開けたときの入り方、容器の大きさ、フタの作りを見た記録です。

食べた感想は次の記事で分けて書きます。まずは「届いた弁当がどんな状態で入っていたか」を見ていきます。

メディミールの冷凍弁当7食を開封して並べたところ
メディミールの7食セット。容器は小さめで、ドクターつるかめキッチンに近い印象

7食が縦に入っていた

箱を開けると、弁当が7つ縦に入っていました。見た目としてはかなりコンパクトです。

大きさの印象は、ドクターつるかめキッチンに近いです。ナッシュのような大きめで深い容器ではなく、どちらかというと「さとうのご飯に近いサイズ感のおかず容器」という感じでした。

冷凍庫に入れることを考えると、この小ささは助かります。冷凍宅配食は味だけでなく、冷凍庫の場所をどれだけ取るかも続けやすさに関わります。

量は少なめ。ただ、体調を気にする人にはこれくらいの量かな

容器を見た第一印象としては、量はやはり少なめです。若い人が普通の弁当として見ると、これだけでは足りないと感じるかもしれません。

ただ、腎臓や血圧などを気にして食事を整えたい人には、これくらいの量がちょうど見やすいとも感じます。おかずの量が多すぎないので、ご飯をどれくらい足すか、自分で調整しやすいです。

もちろん、必要な量は年齢、体格、活動量、治療内容で変わります。制限食として使う場合は、自己判断で量を決めすぎず、医師や管理栄養士の指導を優先する必要があります。

紙は1枚だけ。説明より「食べて判断して」という感じ

同梱されていた紙は、納品書のようなA4の紙が1枚だけでした。チラシや案内冊子がたくさん入っている感じではありません。

ここはかなり簡素です。受け取った側の印象としては、「あれこれ説明するより、まず食べて判断してください」という雰囲気に近いです。

初めての人には少しそっけなく感じるかもしれませんが、4社目として見ると、こういう送り方もひとつの個性だと思います。

容器はコンビニ弁当のフタに近い

メディミールで気になったのは、容器のフタです。見た目はコンビニ弁当のフタに近く、上からパカッと開けるタイプです。

コンビニ弁当なら、この上にさらにビニールが1枚かかっていることがありますが、メディミールにはそのビニールがありません。最初は少し珍しく感じましたが、なくても問題なさそうです。むしろ、ゴミが増えないのは良いところです。

冷凍弁当のビニールは、温めたあとに水分や油分がついて、捨てるときに少し面倒です。そういうゴミが出にくいのは、毎回食べることを考えると意外と大事です。

フタが少し浮いていて、蒸気の逃げ道になりそう

もうひとつ面白いと思ったのは、フタが微妙に浮いているように見えることです。

Dr.つるかめキッチンなどでは、温める前に左端を少し開けるような案内があります。メディミールの場合は、このフタの構造そのものが、蒸気をほどよく逃がす作りになっているのかもしれません。

実際に食べる前なので断定はできませんが、蒸し焼きのように温まりつつ、蒸気がこもりすぎない設計なら、これはこれでありだと思います。

持ち手は熱くなりすぎない印象

容器の持ち手部分も、コンビニ弁当に近い印象です。温めたあとに持ち上げることを考えると、持つ場所があるのは使いやすそうです。

冷凍宅配食は高齢の親に出す可能性もあるので、温めたあとに扱いやすいかは大事です。容器が深すぎたり、フタが開けにくかったりすると、それだけで続けにくくなります。

おかずは4品。まずは容器と量の確認まで

見たところ、おかずは4品構成です。主菜があり、副菜がいくつか分かれて入っています。

今回の開封時点では、味の評価はまだしません。量、容器、ゴミの少なさ、温めやすそうかを見たところ、メディミールはかなり実用寄りの弁当という印象です。

派手さはありませんが、冷凍庫に入れやすく、ゴミも少なく、コンビニ弁当のように扱える。そこは良い点として見ておきたいです。次は実際に食べて、味、薄さ、量の満足感を確認します。

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