ナッシュ実食2回目。回鍋肉は味がしっかりしていて、容器のまま食べやすかった

ナッシュ 回鍋肉のパッケージ

この記事は個人の体験談です。診断や治療の代わりではありません。腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

ナッシュ実食の2回目です。今回は「回鍋肉」を食べました。豚肉が醤油だれに漬かっているような、しっかり味のついたメニューです。

前回のナッシュでは、OPENと書かれた部分を開けずに温めてしまい、容器がパンパンに膨らみました。今回は左下のOPEN部分を先に開けてから電子レンジに入れたので、そういう膨らみ方はしませんでした。

ナッシュ 回鍋肉のパッケージ

味はしっかり。普通の弁当に近い食べごたえ

食べてまず感じたのは、やっぱり味がしっかりしていることです。かなり食べやすいです。

ただ、この「食べやすさ」が少し気になるところでもあります。普通の弁当じゃないか、と感じる人もいるかもしれません。減塩食や制限食らしい薄さというより、一般的な弁当に近い満足感があります。

パッケージを見ると、食塩相当量は2.3gと表示されていました。味がしっかりしている分、腎臓病や高血圧などで塩分を細かく見ている人は、商品ごとの成分表示を確認して選んだ方がいいと思います。

ナッシュ 回鍋肉を温めたところ

野菜の歯ごたえが少し残っていた

左上と右上のおかずは、白菜などが入った野菜系でした。ここが少し印象に残りました。

冷凍弁当の野菜は、解凍するとどうしても水っぽくなったり、くたっとしたりすることがあります。ところが今回のナッシュは、白菜のような野菜に少しシャキッとした歯ごたえが残っている感じがありました。

もちろん、まだ2回目なので断定はできません。もう少し食べてみないと分かりませんが、野菜の戻り方は他の弁当と少し違うかもしれないと感じました。

容器のまま食べやすい

ナッシュの容器は底が深いので、冷凍庫ではかさばります。これは前にも書いた通りです。

ただ、食べる時にはその深さが良い方に働くことがあります。左手で指を差し込むようにして持つと、意外と安定して持ちやすいです。底が浅い容器より、手に引っかかる感じがあります。

今までの冷凍弁当は、ものによっては皿に移した方が食べやすいと感じることがありました。でもナッシュに関しては、容器のまま食べてもあまり違和感がありません。

うまく言い表しにくいのですが、容器が食器代わりとして成立している感じがあります。忙しい時に、洗い物を増やさずそのまま食べられるのは、かなり実用的です。

ナッシュ2回目の印象

2回食べた時点では、ナッシュは「健康に寄せた普通の弁当」に近い印象です。味がしっかりしていて、食べごたえもあります。

一方で、厳しい食事制限がある人向けというより、外食やコンビニを減らしたい人、少し健康を意識しながら満足感も残したい人に向いているように感じます。

タイヘイやDr.つるかめキッチンとは、かなり方向性が違います。ここはもう少し食べ比べながら見ていきたいところです。

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