投稿者: kenokun77

  • ナッシュが届いた

    ナッシュが届いた

    この記事は個人の体験談です。診断や治療の代わりではありません。腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    3番目に注文した冷凍弁当、ナッシュが届きました。

    タイヘイ、Dr.つるかめキッチンに続いて、いよいよ3社目です。注文してから届くまでの流れや、箱の大きさ、冷凍庫に入れる時に感じたことを先に残しておきます。

    ナッシュが届いた時の冷凍便の箱

    縦長の大きい箱で届いた

    届いた箱は、なかなか縦長の大きい箱でした。写真では横のサイズが少し分かりにくいのですが、中には弁当が7つ入っていました。

    冷凍便としては普通にしっかりした箱です。ただ、これまで試したタイヘイやDr.つるかめキッチンと比べると、箱の印象は少し大きめに感じました。

    書類が一切入っていない

    驚いたのは、書類などがほとんど入っていないことです。案内用紙やカタログのようなものがなく、必要なことはインターネットで見てください、という感じです。

    このあたりは徹底しています。ネットで注文して、ネットで管理して、余計な紙は入れない。そういう会社の考え方がかなり出ているように感じました。

    注文から5日ほどで、指定通り朝一に届いた

    注文は5日前くらいにネットから行いました。クレジットカード決済で注文し、指定した通り朝一に届きました。

    冷凍弁当は受け取り時間がかなり大事です。朝一で届いてくれると、その日のうちに冷凍庫へ整理して入れやすいので助かります。

    弁当の底が深く、思ったより場所を取る

    実際に届いて少しビビったのは、弁当そのものの大きさです。

    ナッシュの弁当は、他の弁当よりも厚みがあります。特にDr.つるかめキッチンと比べると、下手をすると2倍くらい底が深いように見えます。

    その分、中身に余裕があるのかもしれませんが、冷凍庫に入れる時は思ったより場所を取ります。届いてからそのまま入れようとすると厳しかったので、一度冷凍庫の中を整理してから入れることになりました。

    ナッシュを頼む前に冷凍庫の空きは見た方がいい

    ナッシュはメニューを選べる自由度が高い一方で、弁当の厚みがあるので、冷凍庫の空きは事前に見ておいた方がいいです。

    • 7食分を入れるスペースがあるか
    • 箱から出して平積みできるか
    • 他社の弁当より厚みがある前提で考えるか
    • 到着日に慌てないよう、前日までに冷凍庫を空けておくか

    冷凍弁当は、味や値段だけでなく、冷凍庫に入るかどうかもかなり重要です。

    次は中身を確認して食べていく

    今回は、まず届いた時点での印象です。

    ナッシュはネットでの見せ方がかなりうまく、メニュー数も多い会社です。ただ、実際に大事なのは、食べてみてどうか、量は足りるのか、温めやすいのか、塩分や糖質の表示をどう見るかです。

    次からは、実際に1食ずつ食べながら、タイヘイやDr.つるかめキッチンと比べてどう感じるかを記録していきます。

  • 甘いものや塩分を丸1日摂らない日を作ることができるか

    この記事は個人の体験談です。診断や治療の代わりではありません。糖尿病・腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、自己判断で極端な食事制限をせず、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    甘いものや塩分を丸1日摂らない日を作ることができるか。最近、自分の中でかなり大事なテーマになっています。

    毎日少しずつ気をつける。夕方以降は甘いものを控える。塩分をできるだけ抑える。そういう心がけはもちろん大事です。

    ただ、実際には気が緩んできます。気づいたら夜に甘いものを食べている。料理に塩を多めに入れている。濃い味のものを続けて食べている。そういうことが普通に起きます。

    甘いものを止めるのは、かなりしんどい

    自分の場合、一番分かりやすいのは甘いものです。砂糖の入った飲み物、菓子パン、ケーキ、アイス、甘いコーヒー。こういうものは、気づかないうちに毎日の習慣になります。

    そして、いざ止めようとするとかなりしんどいです。夕方から夜になると、甘いものが欲しくなる。中毒のように、禁断症状のように、何か食べたくなる。

    ここを乗り越えるのが難しい。だから、最初から一生やめると考えるより、まずは「丸1日だけ甘いものを休む」と考えた方が現実的だと思います。

    2日、3日やめると体感が変わることがある

    これはあくまで自分の体感ですが、甘いものを2日、3日ほど控えると、体が少し楽になることがあります。

    特に感じるのは睡眠です。甘いものを夜に食べ続けている時より、控えた時の方が寝やすいと感じることがあります。もちろん、人によって違いますし、睡眠の原因は食事だけではありません。

    ただ、自分の中ではかなりはっきりしています。甘いものを食べまくって眠りにくくなる生活を取るのか、甘いものを我慢して体を楽にする方を取るのか。結局、その二択に近いところがあります。

    塩分も同じで、気づくと増える

    塩分も同じです。塩分を完全にゼロにするという話ではありません。塩分は体に必要なものでもありますし、治療中の人は医師の指示が最優先です。

    ただ、濃い味に慣れていると、気づかないうちに塩分は増えます。外食、ラーメン、惣菜、漬物、スナック菓子、濃い味の冷凍食品。こういうものが続くと、体に負担がかかりやすくなります。

    だから、塩分も「今日はできるだけ薄味にする日」を作る意味があると思います。

    完全にゼロを目指すより、休む日を作る

    甘いものも塩分も、完全にゼロにするのは現実的ではありません。ケーキを一生食べない、ラーメンを一生食べない。そう考えると、続かなくなります。

    大事なのは、連続させないことだと思います。

    • 夜に甘いものを食べる日が続いたら、次の日は休む
    • 濃い味の食事が続いたら、次の日は薄味に寄せる
    • 外食した翌日は、冷凍弁当や冷凍野菜で軽くする
    • 毎日ではなくても、週に1回だけリセット日を作る

    こういう形なら、まだ現実的です。

    冷凍弁当はリセット日に使いやすい

    こういう時に、塩分やカロリーが見える冷凍弁当は使いやすいです。

    自炊で薄味にするのは、実はかなり難しいです。つい調味料を足したくなるし、味が薄いと物足りなくなります。

    でも、冷凍弁当なら最初から成分表示があります。食塩相当量やカロリーを見て、「今日はこれで抑える」と決めやすい。

    もちろん冷凍弁当でも、選び方を間違えれば塩分や糖質が多いものもあります。だから、成分表示を見ることは必要です。

    我慢できる日を作れるかが大事

    結局、甘いものや塩分を完全に断つことが目的ではありません。

    自分で「今日は休む」と決めて、それを一日だけでも実行できるか。その練習が大事だと思います。

    一日できれば、次は二日できるかもしれません。二日できれば、普段の量も少しずつ減らせるかもしれません。

    大きな病気を防げると断定することはできません。ただ、食べ過ぎや濃い味が続いていると感じているなら、一日だけでも休む日を作る価値はあると思います。

  • 冷凍弁当を続けるなら、まず冷凍庫の置き場を作る必要がある

    この記事は個人の体験談です。診断や治療の代わりではありません。腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    冷凍弁当を何社か頼んでみて、だんだん分かってきたことがあります。味や価格も大事ですが、それ以前に「冷凍庫の置き場」がかなり大事です。

    最初は、届いたら冷凍庫に入れればいいだけだと思っていました。でも、実際にタイヘイ、Dr.つるかめキッチン、ナッシュと試していくと、だいたい何食分でどれくらい場所を取るのかが読めてきます。

    そうなると、注文する前に「ここを空けておかないと入らない」という感覚が必要になります。

    冷凍庫の中には、意外と無駄なものが多い

    冷凍弁当を入れる場所を作ろうと思って冷凍庫を見直すと、意外と無駄なものが入っています。

    • 氷の袋
    • アイスノンや保冷剤
    • いつ入れたか分からない冷凍食品
    • 食べるつもりで買ったまま残っているもの
    • 中途半端に残った食材

    特にアイスノンや保冷剤は、気づいたら4個も5個も入っていることがあります。もちろん必要な時もありますが、毎日使うわけではないものが冷凍庫の場所を取っている。これはかなり大きいです。

    冷凍弁当を始めると、冷凍庫の使い方を考えるようになる

    冷凍弁当を食べ始めると、冷凍庫の中をもっと効率よく回したいと思うようになります。

    今までなら、冷凍庫に何が入っているかを深く考えずに、空いているところへ詰め込んでいました。でも、冷凍弁当はまとまった数で届きます。6食、7食、場合によっては10食以上届くこともあります。

    その時に空きがなければ、届いた瞬間に慌てます。冷凍品なので、後で考えようというわけにもいきません。

    買い替えたくなるけれど、まずは整理が先

    正直、冷蔵庫を買い替えたいなとも思います。冷凍弁当を続けるなら、冷凍室が大きい冷蔵庫の方が明らかに便利です。

    ただ、いきなり買い替える前に、まず今ある冷凍庫の中を整理することが先だと思いました。

    本当に必要なものだけ残して、いつまでも食べないものは処分する。保冷剤やアイスノンも必要数だけにする。そうするだけで、かなり場所は作れます。

    在庫をためるだけでは意味がない

    冷凍弁当は、買って終わりではありません。食べないと在庫がどんどん溜まります。

    冷凍だから長持ちはしますが、だからといって無限に置けるわけではありません。食べる予定を決めずに注文すると、冷凍庫の中がすぐに詰まります。

    自分の場合も、いろいろ試したい気持ちはあります。でも、届いたものをきちんと食べてから次を頼まないと、冷凍庫が回らなくなります。

    注文前に見るべきこと

    これから冷凍弁当を頼むなら、注文前に次の3つは確認した方がいいです。

    • 今の冷凍庫に何食分入るか
    • 届く日までに何を食べて空けるか
    • 次の注文までに何食消費できるか

    冷凍弁当は、健康のためにも便利です。ただし、置き場を考えずに頼むと、届いた時に困ります。

    味や価格を比べる前に、まず冷凍庫の中を見直す。これは、冷凍弁当を続けるうえでかなり大事な準備だと思います。

  • 定期便の解約について思ったこと。お試しのつもりでも6日前ルールはかなり大事

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンを試していて、今回は味そのものではなく「定期便の解約」について思ったことを書いておきます。

    このサービスは、基本的に定期便で申し込む形になります。どの弁当を選んでも、とりあえず定期便に入る。次回分を止めたい場合は、次回お届け予定日の6日前までに連絡が必要、という仕組みです。

    自分はお試し感覚で申し込んだので、2週間か3週間くらいの間隔にしていたと思います。正直、ここを少し甘く見ていました。

    ネットから解約を送ってみた

    解約は電話でもできると思います。電話ならその場で話せるので、確実性は高いはずです。ただ今回は、実験的にホームページのお問い合わせフォームから解約の連絡を入れてみました。

    解約ボタンが分かりやすく置いてあるというよりは、フォームから連絡する形です。このあたりは、初めての人には少し分かりにくいかもしれません。

    ただ、送った後はきちんと返信が来ました。個人名の担当者から「解約を受け付けました」という内容のメールが届いたので、対応そのものは丁寧だったと思います。

    問題は、その次の日に弁当が届いたこと

    ここで自分が失敗したのは、6日前という期限をきちんと意識していなかったことです。解約の連絡は通ったものの、翌日に次の弁当が届きました。

    これはおそらく、すでに次回分の出荷準備や配送手配に入っていたのだと思います。解約を受け付けてもらえても、直近の配送分までは止まらないことがある。ここはかなり大事です。

    気をつけたい点自分が感じたこと
    定期便の間隔お試しなら最初から長めにした方が安全
    解約期限次回お届けの6日前までというルールを忘れない
    解約方法ネットフォームでも受け付けてもらえたが、急ぐなら電話が確実
    次回配送期限を過ぎると、解約後でも次回分が届く可能性がある

    お試しの人ほど、最初の間隔は長めがいい

    いろいろな冷凍弁当を食べ比べたい人にとって、次の定期便がすぐ届くのは少し困ります。冷凍庫の空きも必要ですし、他社の弁当も試したい。そこに同じ会社の次回分がもう一度届くと、予定が崩れます。

    だから、最初から「続ける気満々」で申し込む人以外は、できるだけ配送間隔を長めにしておいた方がいいと思いました。4週間、可能ならそれ以上空けられるなら、その方が安心です。

    もちろん、継続するつもりなら短い間隔でもいいです。ただ、自分のように比較レビュー目的で試す場合は、すぐ次が来ると困る場面があります。

    カレンダーに入れておくべきこと

    今回の反省として、定期便を申し込んだ時点で、次の3つは必ずメモしておいた方がいいです。

    • 次回お届け予定日
    • 解約・変更の締切日
    • 解約方法と連絡先

    特に大事なのは、次回お届け日ではなく「締切日」です。お届け日の前日に思い出しても、もう遅い場合があります。6日前ルールなら、実際には1週間前には判断しておく必要があります。

    定期便そのものが悪いわけではない

    定期便は、続ける人にとっては便利です。毎回注文しなくても届くし、価格も安くなることが多い。冷凍弁当を生活に組み込むなら、定期便はかなり合理的だと思います。

    ただ、お試し目的の人には少し注意が必要です。気軽に申し込んだつもりでも、解約や変更の期限を忘れると、予定外に次の弁当が届きます。

    これはDr.つるかめキッチンに限らず、定期便型の宅配食全般で気をつけた方がいいところです。

    今回の結論

    ネットからの解約連絡でも、きちんと返信が来た点は良かったです。対応としては誠意を感じました。

    ただし、6日前ルールを忘れると、解約したつもりでも次回分が届くことがあります。ここは完全に自分の確認不足でした。

    これから冷凍弁当を試す人は、最初の定期便間隔を長めにして、申し込んだその日に解約締切日をカレンダーへ入れておく。これだけで、かなり失敗を防げると思います。

    Dr.つるかめキッチンの公式ページを確認する

  • 冷凍野菜をチンする

    この記事は個人の食事メモです。診断や治療の代わりではありません。腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    ラップで包んで電子レンジで温めた冷凍ブロッコリーと薄切りにんじん

    夜中に小腹が空いた時、そこでカップラーメンを食べるのか、冷凍しておいた野菜を少し温めて食べるのか。これだけでも、翌日の体の重さはかなり違うように感じます。

    今回の写真は、ブロッコリーと薄く切ったにんじんを冷凍しておき、2つまとめてラップに包んで、電子レンジで1分ほど温めたものです。加熱時間は電子レンジや量、切り方によって変わるので、そこは各家庭で調整が必要です。

    冷凍しておけば、野菜を足しやすい

    野菜を毎日きれいに用意するのは、意外と面倒です。生野菜は傷みやすいですし、食べたい時にちょうど手元にあるとは限りません。

    乾燥野菜のような方法もありますが、家で手軽に続けるなら、やはり冷凍が一番使いやすいと思います。冷凍しやすい食材を薄く切っておけば、必要な時にすぐ温められます。

    特にブロッコリーは体に良いイメージがありますし、にんじんは安くて使いやすい。薄く切っておけば火も通りやすく、少量だけ追加したい時にも使えます。

    冷凍弁当に一品足す使い方もできる

    冷凍弁当を食べていて、少し物足りない時があります。そこでご飯を大きく足すと、結局お腹いっぱいになりすぎることもあります。

    そういう時に、冷凍野菜を一品足すのはかなり現実的です。ブロッコリー、にんじん、玉ねぎなど、温めやすい食材を少しだけ足す。これなら、満腹感を出しつつ、食べすぎに寄りにくいです。

    味付けを濃くしすぎなければ、減塩を意識している時にも使いやすいと思います。

    洗い物を増やさないのも大事

    見た目はきれいではありませんが、ラップで包んで温め、そのまま広げて食べれば、洗い物がほとんど出ません。

    ちゃんと皿に盛る日があってもいいですが、毎回きれいにやろうとすると続きません。夜中や忙しい時は、こういう雑なやり方でも、カップラーメンに流れるよりはずっと良いと思っています。

    小腹をどう満たすかで変わる

    小腹が空いた時に何を食べるかは、かなり大事です。そこで濃い味のものや油っこいものに行くと、その日は満足しても、翌日に重さが残ることがあります。

    冷凍野菜を少し温めて食べるだけなら、派手な満足感はありません。でも、「これで今日は止めておこう」と思えることがあります。

    冷凍弁当だけでなく、こういう冷凍野菜も組み合わせておくと、食べすぎを止める選択肢が増えます。冷凍庫に少し置いておくだけでも、夜中の食べ方は変えられると思います。

  • 暴飲暴食に歯止めをかけるのが冷凍食品だと思う

    この記事は個人の体験談です。診断や治療の代わりではありません。腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    冷凍弁当を続ける意味は、単に「便利だから」だけではないと思っています。自分にとっては、暴飲暴食に歯止めをかけるための道具でもあります。

    冷凍弁当は、最初にお金を出してまとめて買う必要があります。正直、高いなと思うこともあります。しかも届いたら冷凍庫の場所を取るし、食べないまま放置すれば、せっかく買った意味がなくなります。

    でも、その少しの負担が逆に効くこともあります。冷凍庫の中に弁当が入っていると、「今日は外食をやめて、これを食べようか」と考えるきっかけになるからです。

    外食や食べすぎを完全にゼロにするのは難しい

    知り合いと外食に行く日もあります。どうしても濃い味のものを食べる日もあります。付き合いもあるし、食べたいものを全部やめるのは現実的ではありません。

    ただ、暴飲暴食が何日も続くと、自動的に体は重くなっていきます。ラーメン、唐揚げ、焼肉、甘い飲み物、コンビニ弁当。こういうものが連続すると、体にたまっていく感じがあります。

    そこで冷凍弁当があると、「今日は休憩の日にしよう」と切り替えやすくなります。酒を飲む人に休肝日があるように、食べすぎる人にも、食事の休憩日が必要だと思うんです。

    冷凍弁当は、我に返るためのスイッチになる

    冷凍庫に弁当があるだけで、頭のどこかに「これを食べないといけない」という意識が残ります。

    外食が続いたあとでも、「今日はこの弁当にしておこう」と思える。これが大きいです。全部を完璧に変えるのではなく、流れを一回止める。そこに意味があります。

    暴飲暴食というのは、勢いがつくと止まりにくいです。昨日も食べたから今日もいいか、今日も食べたから明日もいいか、となりやすい。だからこそ、途中で一回、薄味や調整された食事を挟むことが大事だと思います。

    ただし、買っただけでは意味がない

    冷凍弁当も、適当に大量に買って「気が向いたら食べよう」では続きにくいです。

    冷凍庫に入れっぱなしになったり、まずいと思って人にあげてしまったり、結局外食ばかりして食べなかったりする。そうなると、高いお金を出して買った意味が薄くなります。

    だから、ある程度は予定を決めた方がいいと思います。たとえば、1週間のうち何曜日は冷凍弁当にする。外食した次の日は冷凍弁当にする。夜に食べすぎた翌日の昼は冷凍弁当にする。そういう使い方です。

    冷凍弁当は、食生活を戻すための保険

    冷凍弁当を食べたからといって、それだけで健康になるわけではありません。ご飯を足しすぎれば意味が薄くなるし、間食を増やせば同じです。

    それでも、冷凍庫に調整された食事があることは、自分の食生活を戻すための保険になります。

    暴飲暴食を完全にやめるのではなく、続きすぎないように途中で止める。冷凍弁当は、そのために使える道具だと思っています。

    今後もいろいろ試しながら、味だけでなく「続けやすいか」「予定に組み込めるか」「食べすぎを止める役に立つか」も見ていきたいと思います。

  • ナッシュを注文して届くまでのことで思いついたこと

    この記事は個人の体験メモです。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧・糖尿病などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    ナッシュを注文して、届くまでの間にいろいろ考えることがあります。

    タイヘイ、Dr.つるかめキッチンと食べてきて、次はナッシュを見るわけですが、注文してから届くまでの時間というのは、意外と大事です。実際に食べる前から、冷凍庫の空き、配送の受け取り、メニュー選び、期待値の置き方など、確認することがいくつもあります。

    NOSHと書いてナッシュ。注文は思ったより普通だった

    NOSHと書いて、読み方はナッシュです。いよいよ3社目の冷凍弁当を試す段階に来ました。

    注文自体は、普通の冷凍食品の通販と大きくは変わりませんでした。ただ、ナッシュで特徴的だと思ったのは、メニューを自分で選ぶところです。

    自分の場合は6食を選ぶ形でした。ランキングがあり、まずは1位から10位くらいまでの人気メニューを見ながら選びました。上位に来るのは、やはりハンバーグ、唐揚げ系など、分かりやすく人気が出そうなものが多いです。

    ただ、そればかりだと比較にならないので、魚系なども混ぜながら注文しました。好きなものを選べるのは、かなり画期的だと思います。

    好きなものを選べる自由と、健康面の見方

    ナッシュは、他社と比べると自由度が高い印象です。

    タイヘイやDr.つるかめキッチンは、どちらかというとコースや制限食の方向性が強く出ています。一方でナッシュは、メニューの中から自分で選ぶ楽しさがあります。

    ただし、好きなものばかり選んで本当に健康的かという点は、少し考える必要があります。糖質や塩分に配慮されているとはいえ、結局どのメニューを選ぶかは自分次第です。

    ハンバーグや唐揚げばかり選ぶのか、魚や野菜系も混ぜるのか。ここで使い方が変わってくると思います。

    ポイントサイト経由は確認した方がいい

    今回、特筆すべきだと思ったのは、ポイントサイト経由です。

    げん玉とかモッピーのようなポイントサイトを経由すると、条件によっては別にポイントが付く場合があります。その時点でポイント率が高めなら、経由してから注文した方が得です。

    ただし、ポイントサイトの条件や還元率は変わります。注文前に、対象条件、初回だけなのか、定期購入でも対象なのか、ポイント付与までの期間などは確認した方がいいです。

    メルカードの8%デーに合わせて注文した

    支払いはクレジットカードで登録しました。

    自分の場合は、毎月8日のメルカード8%デーに合わせて注文しました。こういう日を使えば、カード側の還元で少し安くなる可能性があります。

    冷凍弁当は継続すると金額が積み上がるので、ポイントサイトやカード還元を組み合わせるのは現実的です。ただし、これも条件が変わるので、注文時点で確認する必要があります。

    定期便は間隔を長めにした

    ナッシュも、安く買うには定期便前提の形になっている印象でした。

    ただ、1週間間隔にすると、すぐ次が来てしまいます。冷凍庫の空きもありますし、まだタイヘイやDr.つるかめキッチンも比較している途中です。

    そのため、今回はできるだけ間隔を空けて、3週間くらいの定期便にしました。まずは届いたものを食べて、冷静に判断したいからです。

    配送時間も、必ず受け取れる日の朝一にしました。冷凍便は受け取りに失敗すると面倒なので、ここはかなり重要です。

    届くまではだいたい5日くらいの感覚

    注文してから届くまでは、だいたい5日後くらいの感覚です。

    つまり、食べたい日や冷凍庫を空けられる日が決まっているなら、5日前くらいには注文しておいた方がよさそうです。

    もちろん配送状況や地域によって変わると思いますが、冷凍弁当は届いた瞬間に冷凍庫へ入れる必要があるので、予定を逆算して注文するのが大事です。

    ココイチ監修のようなメニューも気になる

    ナッシュには、ココイチ監修のようなメニューもあるようです。

    こういうコラボ系は、少し割高になる場合もあるかもしれません。ただ、ココイチが好きな人なら、食べてみたいと思う人もいるでしょう。

    ここは良し悪しです。自由度が高い分、健康重視で選ぶのか、楽しさ重視で選ぶのか、自分で判断する必要があります。

    まず冷凍庫の空きが問題になる

    冷凍弁当で一番現実的に困るのは、やはり冷凍庫です。

    注文する時は、画面上では簡単に頼めます。でも実際に届くと、弁当がまとめて入った箱が来ます。これを受け取ったあと、すぐ冷凍庫に入れられないと困ります。

    タイヘイもDr.つるかめキッチンも、届いた時点では「これくらいなら入るかな」と思っても、実際に冷凍庫へ入れるとそれなりに場所を取ります。特にDr.つるかめキッチンは箱は小さかったですが、弁当自体に厚みがあるので、冷凍庫では意外とかさばりました。

    ナッシュも届く前に、最低でも一段分くらいは冷凍庫を空けておいた方が安全だと思います。

    届く日と受け取り時間も大事

    冷凍食品は、普通の荷物と違って受け取りがかなり大事です。

    不在で持ち帰られると、その間ずっと配送の流れに乗ったままになります。もちろん冷凍便なので管理はされているはずですが、食べ物なので、できれば一回で受け取りたいです。

    自分の場合は、実家に行く日や、冷凍庫を整理できる日を考えて受け取るようにしています。冷凍弁当は「安いから注文する」だけではなく、「受け取って保存できるか」まで含めて考えないといけません。

    ナッシュはメニューが多いので、選ぶ時点で迷う

    ナッシュはメニュー数が多い印象があります。

    これは良いところでもありますが、逆に迷うところでもあります。タイヘイやDr.つるかめキッチンは、ある程度コースの方向性が分かりやすいです。ナッシュは選択肢が多い分、どれを選べば比較しやすいかを考えないといけません。

    まずは人気がありそうなもの、魚系、肉系、野菜が多いもの、塩分や糖質の数字が気になるものを選んでみたいです。

    期待しすぎないことも大事

    ナッシュは広告でもよく見ますし、かなり今風の冷凍弁当という印象があります。

    ただ、宣伝がうまいからといって、自分の口に合うとは限りません。逆に、最初に少し違和感があっても、2回、3回と食べるうちに評価が変わることもあります。

    Dr.つるかめキッチンも、最初は少し小さい、少し冷凍感があると思いました。でも3回食べると、だんだん見方が変わってきました。冷凍弁当は、1回で決めつけない方がいいと思います。

    比較するポイントを先に決めておく

    ナッシュが届いたら、ただ「うまい」「まずい」だけで見ないようにしたいです。

    • 箱の大きさ
    • 冷凍庫に入れやすいか
    • パッケージの開けやすさ
    • 成分表示の見やすさ
    • 電子レンジで温めやすいか
    • 温めムラが出にくいか
    • おかずだけで足りるか
    • ご飯を足す前提か
    • 高齢の親に食べさせやすいか
    • 値段に対して続けられそうか

    このあたりを、タイヘイとDr.つるかめキッチンと同じ目線で見ていきたいです。

    タイヘイ、Dr.つるかめ、ナッシュの立ち位置

    現時点での印象では、タイヘイは老舗感と味のまろやかさ、Dr.つるかめキッチンはコンパクトさと価格、ナッシュはメニュー数とネット販売の強さという感じです。

    ナッシュが本当に強いのかどうかは、食べてみないと分かりません。ただ、コンビニ弁当が高くなっている今、冷凍庫にストックできて、味もよく、価格も続けやすいなら、かなり現実的な選択肢になると思います。

    届いたら、まずは普通に記録する

    届いたら、まず外箱、弁当の大きさ、冷凍庫に入れた時の感じ、成分表示、温め方を記録します。

    食べる時は、いきなり結論を出さず、最初の1食、2食、3食くらいで見ていきたいです。冷凍弁当は、初回の印象だけでは判断しにくいからです。

    ナッシュは宣伝も強く、期待値も高くなりやすいです。だからこそ、届いたら冷静に、いつものように正直に記録していきます。

  • タイヘイの彩ごころを2回目実食。麻婆豆腐はうまいけれど、量はやっぱり軽め

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    タイヘイの彩ごころを2回目実食しました。

    今回は麻婆豆腐のようなおかずがメインの弁当です。前回も感じましたが、彩ごころは全体的にかなり柔らかく作られています。味も慣れてくると普通においしいです。

    タイヘイ 彩ごころ 麻婆豆腐のパッケージと成分表示

    彩ごころは、小柄なおばあちゃん向けにかなり合いそう

    彩ごころは、量がかなり軽めです。普通の大人が昼食や夕食としてこれだけを食べると、少し足りないと感じる人が多いと思います。

    ただ、小柄なおばあちゃんや、歯が弱くなっている人にはかなり合いそうです。硬いものが少なく、全体的にやわらかいので、食べやすさという意味ではよく考えられていると感じました。

    自分の場合は、これに小さめのご飯や汁物を少し足すくらいが現実的かなと思います。逆に、食事量を抑えたい人にはこの軽さが良い方向に働くかもしれません。

    タイヘイ 彩ごころ 麻婆豆腐を温めた状態

    ほうれん草系の野菜は、やっぱり少しシャバシャバする

    今回も、右上にほうれん草のような青物が入っていました。

    これはどの冷凍弁当にもよく入っています。たぶん、体にいい素材として使いやすいのだと思います。ただ、冷凍から戻した時の食感としては、どうしても少しシャバシャバした感じがあります。

    普通のほうれん草のように、もう少ししっかり戻ってくれたらいいなとは思います。ただ、これはタイヘイだけの問題ではなく、冷凍弁当全体でよく出る難しさだと思います。

    右下のおかずは、たくあんかじゃがいもかと思ったらリンゴだった

    今回いちばん意外だったのは、右下のおかずです。

    見た目だけでは、たくあんなのか、じゃがいもなのか、正直よく分かりませんでした。おかずだと思って口に入れたら、これはリンゴでした。

    リンゴ自体はフルーツですし、体にいい素材ではあると思います。びっくりドンキーのハンバーグにパイナップルが乗っているようなものだと思えば、そういう組み合わせもありです。

    ただ、おかずだと思って食べてしまうと、少し戸惑います。そのあとに麻婆豆腐を口に入れた時、フルーツの甘さのあとに麻婆豆腐が来るので、味の流れとして少し違和感がありました。

    ここは「フルーツです」と分かるような表記や見せ方があると、食べる側としては助かります。

    容器はしゃれているが、温めムラは少し気になる

    彩ごころの容器は、見た目が少ししゃれています。そのまま食卓に出しても、いかにも冷凍弁当という感じが薄いのは良いところです。

    ただ、こういう形の容器が、電子レンジの温めムラに少し関係しているのではないかとも感じました。もちろん電子レンジの機種にもよりますが、場所によって温まり方に差が出ることがあります。

    その場でそのまま食べたい人には雰囲気があって良いです。ただ、実用だけで考えるなら、皿に移した方が温めやすいかもしれません。

    結論:彩ごころは「軽めでやわらかい食事」として見ると良い

    今回の麻婆豆腐は、味としては普通においしかったです。彩ごころも2回目になると、だいぶ慣れてきました。

    ただ、やはり量は少なめです。普通の大人がこれだけで満足するというよりは、何かを少し足して一食にする弁当だと思います。

    一方で、小柄な高齢者や、歯が弱い人、食事量を抑えたい人にはかなり向いている可能性があります。柔らかさ、軽さ、食べやすさという意味では、彩ごころはかなり分かりやすい弁当です。

    次に食べる時は、リンゴのようなフルーツ系のおかずが入っているかどうかも、先に確認してから食べようと思います。

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    タイヘイの宅配健康食を確認する

  • ナッシュを注文する前に。タイヘイとDr.つるかめキッチンを分かりやすく比較してみる

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    前回、3つ目の候補としてナッシュを注文してみたいという話を書きました。

    ただ、その前に一度、すでに食べているタイヘイDr.つるかめキッチンを整理しておいた方がいいと思いました。これをやっておかないと、ナッシュを食べた時に「何と比べてうまいのか」「何と比べて安いのか」が分かりにくくなるからです。

    今回は、現時点で自分が食べた範囲での比較です。まだ全メニューを食べたわけではないので、あくまで途中経過として見てください。

    まず大きな印象の違い

    ざっくり言うと、タイヘイは老舗の安心感と味のまろやかさ、Dr.つるかめキッチンは価格とコンパクトさ、医師・管理栄養士監修の分かりやすさが強いと感じています。

    タイヘイは、食べた時に「薄味なのに味に深みがある」と感じることが多いです。特にほうれん草系の青物や、かぼちゃ、魚のおかずなどで、味付けのうまさを感じました。

    Dr.つるかめキッチンは、最初は少し小さいかなと思いました。でも、食べていくと中身は意外と詰まっていて、価格を考えるとかなり現実的です。ただし、温めムラや一部の野菜の冷凍感は少し気になりました。

    タイヘイとDr.つるかめキッチンの比較表

    比較項目 タイヘイ Dr.つるかめキッチン
    全体の印象老舗感があり、味付けがまろやか。薄味でも満足しやすい。コンパクトで現実的。価格と続けやすさを重視した印象。
    食べた種類ヘルシー御膳、彩ごころ塩分制限 気づかい御膳
    品数ヘルシー御膳は5品。彩ごころは4品。基本的に4品構成。
    ヘルシー御膳は230gで多め。ご飯なしでも軽い食事になる人はいる。170g前後。見た目は小さいが、中身は意外と詰まっている。
    ご飯の必要性ヘルシー御膳はご飯なしでもいける場合あり。彩ごころはご飯が少し欲しい。拳大くらいのおにぎりや、きのこご飯を少し足すとちょうどよさそう。
    味の方向性薄味だけどだし感やまろやかさがある。青物やかぼちゃがうまい。薄味だが、メインはしっかりうまいものがある。慣れるほど評価しやすい。
    塩分の印象ヘルシー御膳は食塩相当量2.2g以下、彩ごころは1.3g以下の印象。弁当により1.9gから2.0g前後のものを確認。塩分制限としては分かりやすい。
    温めやすさ袋の右下をハサミで切って温める。ヘルシー御膳は4分前後が自分には合った。フィルムを点線まで少しはがして温める。ハサミ不要なのは楽。
    温めムラ水滴が多く出ることがある。袋を立てる時に汁が落ちる点は注意。白い容器の影響か、場所によって温まり方に差を感じた。追加1分で整うことが多い。
    冷凍庫での収まり平たいが、品数や量がある分それなりに場所を取る。届いた箱はかなり小さい。ただし弁当自体は厚みがあり、冷凍庫では意外とかさばる。
    賞味期限確認したものは半年程度の印象。9か月から10か月くらい残っているものがあり、長めで安心感がある。
    高齢者向きか全体的に柔らかく、味もまろやか。親に食べさせやすい印象。コンパクトで食べ切りやすい。ただ、フィルムを少しはがす操作を忘れないかは気になる。
    価格感ヘルシー御膳は高め、彩ごころは比較的安め。内容に応じて選ぶ感じ。コスパはかなり気になる。価格重視なら候補に入りやすい。
    定期便の注意注文方法やコース内容を確認してから選びたい。定期扱いになる場合があり、次回発送の6日前までに連絡が必要。お試しだけなら特に注意。
    向いている人味のまろやかさ、老舗感、親に食べさせやすい安心感を重視する人。価格、コンパクトさ、賞味期限の長さ、医師・管理栄養士監修の分かりやすさを重視する人。

    味だけで見るなら、今のところタイヘイが少し上

    あくまで自分の感想ですが、味のまろやかさで見ると、今のところタイヘイの方が少し上かなと感じています。

    特に、ほうれん草系のおかずは比べやすいです。どこの弁当にもよく入っているので、味付けの差が出やすいんですよね。タイヘイの青物は、薄味でも食べやすく、だしの感じというか、やさしい味が残ります。

    Dr.つるかめキッチンもまずいわけではありません。むしろ、2回目、3回目と食べるほど慣れてきて、良さが分かってきました。ただ、野菜の冷凍感や温めムラは少し気になるところです。

    続けやすさで見るならDr.つるかめキッチンも強い

    一方で、続けやすさやコスパで見ると、Dr.つるかめキッチンもかなり強いです。

    箱が小さく届くので最初は驚きます。弁当も見た目はサトウのご飯みたいなコンパクトさです。でも、中身は意外と詰まっていて、拳大くらいのおにぎりを足せば一食としては十分成立すると思います。

    ただし、1か月だけ試したい場合は、定期便の扱いに注意が必要です。次回発送の6日前までに連絡が必要なので、届いたら早めに次をどうするか決めた方がいいですね。

    親に食べさせるなら、操作の分かりやすさも大事

    冷凍弁当は味だけでは決められません。特に親に食べさせる場合は、温め方が分かりやすいか、袋を切る必要があるか、フィルムをはがす操作を忘れないか、そこもかなり大事です。

    タイヘイはハサミで袋を切って温める形です。Dr.つるかめキッチンはフィルムを少しはがして温める形です。どちらも難しくはありませんが、高齢者が一人でやる場合は、最初に何度か一緒に確認した方が安心です。

    次にナッシュを見る時の基準ができた

    今回こうやって並べてみると、次にナッシュを食べる時の基準がはっきりしました。

    • タイヘイより味に深みがあるか
    • Dr.つるかめキッチンより温めやすいか
    • 冷凍庫に入れやすいか
    • 価格は本当に続けやすいか
    • おかずだけで満足できるか
    • 親に食べさせやすいか

    ナッシュはメニュー数が多く、ネットでかなり伸びている会社という印象があります。だからこそ、見た目や宣伝だけではなく、実際に届いて、温めて、食べて、冷凍庫に入れてみて、冷静に比べたいと思います。

    この比較表は、今後ナッシュを食べた後にも更新していきたいですね。

  • 3社目はナッシュを注文してみたい。ネットで伸びた冷凍弁当はどこが違うのか

    この記事は個人の注文前メモと体験記録です。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧・糖尿病などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    次に試してみたい冷凍宅配食として、3社目はナッシュを考えています。

    最初にひとつだけ直しておきたいのが、読み方です。NOSHと書くので少しややこしいのですが、「ノッシュ」ではなくナッシュですね。トップページ側でも表記はナッシュにそろえておきます。

    ナッシュはかなり宣伝が強い会社という印象

    ナッシュは、冷凍弁当の中でもかなりネット広告で見かける会社だと思います。タイヘイやDr.つるかめキッチンと比べると、明らかに「インターネットで伸ばしている会社」という雰囲気があります。

    公式サイトを見ると、メニューは100種類以上あり、糖質や塩分に配慮したおかずが並んでいます。累計販売食数もかなり大きく、1億5,000万食を超えていると案内されています。

    まだ実際に食べていないので味は判断できません。ただ、これだけメニュー数があり、価格もコンビニ弁当と比べて極端に高いわけではなさそうなので、コスパ面ではかなり気になる存在です。

    タイヘイ、Dr.つるかめ、ナッシュは見せ方が違う

    ここまで試してきたものをざっくり見ると、各社の見せ方がかなり違います。

    • タイヘイは、長い歴史と知名度のある老舗という安心感。
    • Dr.つるかめキッチンは、医師・管理栄養士監修を前に出した制限食寄りの安心感。
    • ナッシュは、ネット販売、メニュー数、シェフ監修、価格の見せ方で勝負している印象。

    タイヘイは「昔からある会社」という強さがあります。Dr.つるかめキッチンは「専門家が見ている」という見せ方が強いです。

    一方でナッシュは、医師というよりもシェフ寄りです。自社にシェフがいて、いろいろなメニューをどんどん作っているという印象があります。これはこれでかなり面白いですね。

    大阪の会社というところも気になる

    ナッシュは大阪の会社です。工場も大阪にあり、公式の会社情報を見ると、ネット販売や品質管理にもかなり力を入れている印象を受けます。

    上場企業ではなさそうですが、もし上場したら株を見てみたいと思うくらい、ビジネスとしては面白い会社だと感じました。冷凍弁当をネットでここまで広げているところが、他社とは少し違います。

    メニューが多いので、代表的なものを選んで試したい

    ナッシュはメニューが多いので、全部を試すのはさすがに無理です。まずは代表的なもの、人気がありそうなもの、塩分や糖質の数字が気になるものをいくつか選んで注文してみようと思います。

    見るポイントは、いつも通りです。

    • 外箱の大きさ
    • 冷凍庫にどれくらい入るか
    • 成分表示が見やすいか
    • 温めやすいか
    • 味が濃すぎないか
    • ご飯を足す前提なのか、おかずだけで足りるのか
    • 高齢の親に食べさせやすいか

    特に、ナッシュは「安そう」「メニューが多い」「見た目が今風」という印象が強いので、実際に食べた時にその印象がどう変わるのかを見たいですね。

    今のところの注文前メモ

    現時点では、ナッシュはかなり期待しています。コンビニ弁当が高くなってきている今、もし味がよくて、冷凍庫に入れやすく、価格も続けやすいなら、かなり強い選択肢になるかもしれません。

    ただし、糖質や塩分に配慮されているからといって、誰にでも合うとは限りません。腎臓、肝臓、糖尿病、高血圧などで治療中の人は、数字だけを見て自己判断せず、医師や管理栄養士に確認した方がいいと思います。

    まずは注文してみて、届いたら外箱、パッケージ、成分表示、温め方、実際の味をいつものように記録していきます。