投稿者: kenokun77

  • Dr.つるかめキッチン塩分制限3回目。食べるほど慣れて、うまさが分かってきた

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンの塩分制限、気づかい御膳を3回目に食べました。

    今回もおかずは4品です。Dr.つるかめキッチンは、だいたいこの4品構成が基本なのかなと感じています。右下には、またほうれん草系の青物が入っていました。

    3回食べて、やっと判断しやすくなってきた

    正直、こういう冷凍の制限食は、1回食べただけでは分かりにくいです。

    1回目で「なんか違う」「冷凍食品っぽい」「味が薄い」と思って、そこでやめてしまう人も多いかもしれません。

    でも、3回食べてみると、少し見方が変わってきました。

    食べれば食べるほど、体が慣れてくるのか、味が馴染んでくるのか、だんだん正確に判断できるようになってきます。むしろ慣れてくるほど、「これはこれでうまいな」と感じる部分が増えてきました。

    冷凍食品特有の違和感は、たしかにある

    ただ、冷凍食品特有の違和感はあります。

    特に青物の野菜は、一度冷凍されているので、どうしても少しじゅくじゅくした感じになります。ほうれん草のような葉物は、普通に作った時のシャキッとした感じとは違います。

    大根のような水分を含む食材も、一度冷凍してから戻したような食感があります。そこは「違うな」と思う人もいると思います。

    でも、これは冷凍弁当としてはある程度受け入れないといけない部分なのかなとも思います。しかも、健康のために塩分を抑えたり、食材を調整したりしているわけですから、普通の濃い味の弁当と同じ感覚で見ると、少し違ってくると思います。

    今回のメインはかなりおいしかった

    今回のメインは、左下の鶏肉のおかずです。パッケージを見ると、鶏肉の赤ワインソース弁当となっていました。

    これがかなりおいしかったです。

    照り焼きとは少し違って、鶏肉をうまいソースに漬けたような感じでした。薄味ではあるんですが、物足りないというより、じわっと味がある感じです。

    卵焼きもおいしかったです。こういう卵焼きが入っていると、弁当として少し安心感があります。

    問題は、やっぱり量

    ただ、問題はやっぱり量です。

    本気でダイエットするなら、このおかずだけでいくのもありだと思います。これだけで済ませられるなら、たしかに痩せる方向には行きやすいと思います。

    でも、昼にこれだけ食べると、たぶん3時くらいにはお腹が減ってくる人も多いと思います。

    その時にアイスクリームやお菓子を食べてしまったら、せっかく塩分やカロリーを抑えた意味が薄くなってしまいます。

    自分としては、拳くらいの小さめのおにぎり、できればきのこご飯やかやくご飯のようなものを少し足すくらいが、ちょうどいいのではないかと思いました。

    3回目で少し評価が上がった

    1回目、2回目より、3回目の方がDr.つるかめキッチンの良さが分かってきました。

    最初は、冷凍食品っぽさや、野菜の戻した感じが気になりました。でも、食べ続けると、これは健康のために調整された弁当なんだと受け入れやすくなってきます。

    味も、慣れるほど分かってきます。濃い味を期待して食べるものではありませんが、薄味の中でちゃんとおいしく食べられるように作られている感じがあります。

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    Dr.つるかめキッチンは、塩分制限・カロリー制限など目的別のコースを選べる宅配冷凍弁当です。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士に確認してください。

    Dr.つるかめキッチンを確認する

    まとめ

    Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当は、3回目でかなり印象が変わってきました。

    冷凍野菜の違和感はあります。量も多くはありません。でも、メインのおかずはおいしく、薄味でも食べ続けられる方向に作られていると感じました。

    大事なのは、足りない分をどう補うかです。

    小さめのおにぎりを足すのか、間食に逃げないようにするのか。そこまで含めて考えれば、Dr.つるかめキッチンは続ける候補に入ってくると思います。

  • コーラの飲みすぎで両目が見えなくなった知人の話。甘い飲み物だけに偏る怖さ

    この記事は知人の体験談をもとにした食事メモです。コーラを飲んだから必ず失明する、という話ではありません。ただし、高血糖の状態が続くと目に深刻な影響が出ることがあります。視界が暗い、見え方がおかしい、強いのどの渇き、尿が多い、体重減少、強いだるさなどがある場合は、自己判断せず医師に相談してください。

    自分の知り合いに、コーラばかり飲んでいた人がいました。

    朝から晩まで、とにかくコーラ。食事の代わりのようにコーラ。昼も夜も、のどが渇いたらコーラ。本人にとってはそれが普通で、周りが見ても「ちょっと飲みすぎでは」と思うくらいでした。

    そしてある日、片方の目が少しずつ暗くなっていったそうです。

    見え方がぼやけるというより、黒くなっていくような感覚だったと聞きました。そこから病院へ行き、血糖値の問題を指摘されたそうです。甘い飲み物の偏りが、体にかなり大きな負担をかけていたのだと思います。

    片目だけでは終わらなかった

    怖いのは、片目だけでは終わらなかったことです。

    しばらくすると、もう片方の目も見えにくくなっていったそうです。本人は「人生が終わった」と思ったと言っていました。

    そこからコーラをやめて、医師の指示に従い、薬や食事の見直しを続けたそうです。かなり時間はかかったようですが、最終的には両目とも見えるところまで戻ったと聞きました。

    ただ、以前ほどクリアには見えない。後遺症のようなものは残っている。車の運転も難しくなった。そういう話でした。

    甘い飲み物は、食べ物より入りやすい

    甘い飲み物の怖いところは、飲めてしまうことです。

    唐揚げやラーメンなら、さすがにお腹がいっぱいになれば止まります。でも、コーラや甘いコーヒー、ジュースは、のどが渇いたらまた飲めてしまいます。

    しかも、飲んだ本人は「食べすぎた」という感覚になりにくいです。ここが本当に怖いところだと思います。

    砂糖の入った飲み物を毎日のように飲み続けると、それが普通になってしまいます。水やお茶では物足りない。甘くないと飲んだ気がしない。そうなってくると、体はかなりきついはずです。

    目に来てから気づくのは遅い

    目が見えにくくなってから気づくのは、かなり怖いです。

    高血糖の状態が続くと、糖尿病網膜症という形で目に影響が出ることがあります。進むと視力低下や失明につながることもあるとされています。

    もちろん、この記事はその人の正確な診断名を断定するものではありません。ただ、「甘い飲み物ばかり」という偏りが、血糖値や目の問題につながる可能性があるという怖さは、知っておいた方がいいと思います。

    偏りに気づけない人もいる

    パソコンをやっている人、仕事に集中しすぎる人、こだわりが強い人の中には、同じものをずっと続けてしまう人がいます。

    コーラだけ、甘いコーヒーだけ、カップ麺だけ、唐揚げだけ。本人にとっては楽で、考えなくてよくて、好きな味だから続いてしまう。

    でも、体はそこまで単純ではありません。同じものばかりを入れ続けると、どこかに負担が偏ります。

    冷凍弁当を挟む意味は、ここにもある

    自分が冷凍弁当を試している理由も、ここにあります。

    完璧な健康食を毎日作るのは難しいです。でも、栄養成分表示がある冷凍弁当を一食挟めば、少なくとも「コーラだけ」「ラーメンだけ」「唐揚げだけ」という流れを切ることはできます。

    水かお茶にする。甘い飲み物を毎日飲まない。食事を一食だけでもまともなものにする。そういう小さいブレーキが、後から大きな差になると思います。

    まとめ

    コーラを一回飲んだから悪い、という話ではありません。

    怖いのは、朝から晩まで、何年も、甘い飲み物だけに偏ってしまうことです。

    目が見えなくなるというのは、本当に最悪に近い怖さです。そうなる前に、血糖値、食生活、飲み物の習慣を見直した方がいいと思います。

    水やお茶を飲む。甘い飲み物を減らす。冷凍弁当でもいいから、栄養成分が見える食事を一食入れる。

    それだけでも、偏った生活を止めるきっかけになると思います。

    参考にした情報

  • 肝臓が気になる人と腎臓が気になる人では、冷凍食品の選び方が違う

    この記事は一般的な食事メモと個人の考えです。腎臓病、肝臓病、高血圧、糖尿病などで治療中の方は、自己判断で食事制限をせず、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    冷凍食品は本当に便利になりました。

    忙しい時でも、冷凍庫に入れておけば電子レンジで温めるだけで食べられます。外食やコンビニ弁当に頼りきりになるより、栄養成分表示を見ながら選べる冷凍食品は、かなり使いやすい選択肢だと思います。

    ただし、健康を意識して選ぶなら、「どこを見るか」が大事です。

    特に、肝臓が気になる人と腎臓が気になる人では、冷凍食品を見るポイントが少し違います。

    腎臓が気になる人は、まず食塩相当量を見る

    腎臓が気になる人がまず見たいのは、食塩相当量です。

    腎臓は、体の中の余分な塩分や老廃物を外へ出す働きに関わっています。だから、腎臓への負担を考えるなら、冷凍食品を買う前に塩分を確認する習慣はかなり大事だと思います。

    冷凍食品の中には、味付けが濃いものもあります。チャーハン、パスタ、丼もの、焼きそばなどは、便利でおいしい反面、商品によっては塩分が多めになりやすいです。

    自分の目安としては、ざっくり次のように見ています。

    • 食塩相当量2g以下:比較的少なめ
    • 食塩相当量3から4g:普通からやや多め
    • 食塩相当量5g以上:かなり多めに感じる

    もちろん、これは治療食の基準ではありません。人によって制限量は違います。ただ、商品を見比べる時の入り口として、食塩相当量を見るだけでも選び方はかなり変わります。

    高血圧が気になる人も、塩分は見た方がいい

    高血圧が気になる人も、まず塩分は見た方がいいと思います。

    自分自身も血圧でかなり怖い思いをしてきました。だから、冷凍食品を選ぶ時に食塩相当量を見ないのは、少し怖いです。

    同じような冷凍弁当でも、塩分が1.3gくらいのものもあれば、2gを超えるものもあります。一般的な冷凍パスタやチャーハンになると、もっと多いものもあります。

    一食だけなら気にしすぎなくてもいいかもしれません。でも、それが毎日続くなら、やはり塩分の差は大きいと思います。

    肝臓が気になる人は、カロリーと糖質を見る

    一方で、肝臓が気になる人は、塩分だけ見ていても足りないと思います。

    自分のように脂肪肝が気になる人は、カロリー、炭水化物、糖質の取りすぎを見た方がいいです。

    お酒を飲まない人でも、食べすぎ、甘い飲み物、糖質の多い食事、運動不足などが続くと、脂肪肝のような問題につながることがあります。

    冷凍食品でいうと、チャーハン、パスタ、焼きそば、うどんなどは炭水化物が多くなりやすいです。便利ですが、そこにご飯を足したり、甘い飲み物を一緒に飲んだりすると、肝臓が気になる人には少し重い食事になるかもしれません。

    冷凍食品ごとの見方

    ざっくり見ると、冷凍食品にはそれぞれ特徴があります。

    冷凍チャーハン

    冷凍チャーハンはおいしいですが、塩分も炭水化物も多くなりやすいです。腎臓が気になる人も、肝臓が気になる人も、頻度は考えた方がいいと思います。

    冷凍パスタ

    冷凍パスタも便利ですが、塩分と炭水化物が多めの商品があります。ソースが濃いものは特に注意して見ています。

    冷凍うどん

    冷凍うどん自体は塩分が少なめでも、つゆを全部飲むと塩分が増えます。炭水化物も多いので、肝臓や体重が気になる人は量を見た方がいいです。

    冷凍野菜

    冷凍野菜は、塩分がほとんど入っていないものが多く、かなり使いやすいです。自炊に足すだけでも、外食よりバランスを取りやすくなります。

    冷凍おかず、冷凍弁当

    魚や肉のおかず、宅配冷凍弁当は、商品によって差が大きいです。だからこそ、食塩相当量、カロリー、炭水化物を見比べる意味があります。

    自分がタイヘイやDr.つるかめキッチンを食べ比べているのも、この数字と実際の味を両方見たいからです。

    腎臓向けと肝臓向けは、同じ選び方ではない

    ここが大事だと思います。

    腎臓が気になる人は、まず塩分。高血圧が気になる人も、まず塩分。肝臓が気になる人は、カロリーと糖質、そして食べすぎの流れを見る。

    同じ「健康に良さそうな冷凍食品」でも、自分が何を気にしているかによって、選ぶ基準は変わります。

    たとえば、塩分が少なくても、炭水化物が多ければ肝臓や体重が気になる人には重いかもしれません。逆に、カロリーが低くても、塩分が多ければ腎臓や血圧が気になる人には合わないかもしれません。

    まとめ

    冷凍食品を選ぶ時は、まず自分が何を気にしているのかを決めた方がいいです。

    • 腎臓が気になる人:まず食塩相当量
    • 高血圧が気になる人:まず食塩相当量
    • 肝臓が気になる人:カロリー、炭水化物、糖質、食べすぎ

    栄養成分表示を見る習慣をつけるだけでも、食生活は変わります。

    冷凍食品は便利ですが、商品によって中身はかなり違います。買う前に数秒だけ表示を見る。その積み重ねが、体を守る第一歩になると思います。

    参考にした情報

  • 悪い夢が続くほど体がしんどい時は、肝臓と食生活も見直した方がいいと思った話

    この記事は個人の体験談です。悪い夢を見ること自体が肝臓病の診断になるわけではありません。強いだるさ、睡眠の乱れ、黄疸、むくみ、食欲不振、血液検査の異常などがある場合は、自己判断せず医師に相談してください。

    自分の感覚として、肝臓がしんどくなってきた時期に、変な夢や悪い夢を見ることが増えたように感じています。

    空から落ちる夢。誰かに刺される夢。意味の分からない危ない夢。もちろん、夢だけで肝臓が悪いとは言えません。ストレス、睡眠不足、薬、年齢、生活リズムなど、夢にはいろいろな原因があると思います。

    ただ、自分の場合は、甘いものや油ものを長く続けていた時期と、体のだるさ、睡眠の質の悪さ、変な夢が重なっていました。

    甘いコーヒー、ケーキ、油ものを続けていた

    毎日のように、砂糖の入った甘いコーヒーを飲む。ケーキや甘いものも食べる。ラーメン、唐揚げ、油ものも好きなだけ食べる。

    若いころは、それでも何とか動けます。肝臓は痛みを出しにくい臓器なので、「今日は肝臓が痛い」という形ではなかなか分かりません。

    でも、気づかないうちに脂肪肝のような状態になっていくことはあります。甘いもの、油もの、食べすぎ、運動不足。そういう生活が長く続くと、体の中では少しずつ負担が積み上がっていくのだと思います。

    肝臓は痛くないから、夢やだるさで気づくこともある

    自分が怖いと思うのは、肝臓はかなり悪くなるまで分かりにくいことです。

    自分の場合は、毎日のように変な夢を見る、朝からだるい、季節の変わり目に弱い、体が重い。そういう「なんとなくおかしい」が先にありました。

    もっとひどくなると、昼間でも夢を見ているような、頭がぼんやりする感じになることもあります。これは本当に怖いです。

    もちろん、それがすべて肝臓のせいとは言えません。ただ、食生活が荒れていて、甘いものや油ものが多く、さらに睡眠やだるさに違和感があるなら、肝機能の数値を一度見てもらう価値はあると思います。

    悪い夢そのものより、生活全体の乱れを見る

    この記事で言いたいのは、「悪い夢を見る人は肝臓病です」ということではありません。

    そうではなく、悪い夢が続くほど睡眠が乱れている時に、食生活もめちゃくちゃで、体もだるく、甘いものや油ものが止まらないなら、体が何かサインを出しているかもしれないということです。

    特に、甘い飲み物は怖いと思います。飲み物はあまり噛まないので、どんどん体に入っていきます。砂糖入りのコーヒーやジュースを毎日のように飲むと、それが普通になってしまいます。

    肝臓や腎臓は、壊れる前に止めたい

    肝臓も腎臓も、あるところを越えると戻すのが難しくなることがあります。

    だから、まだ動けるうちに、食べ方を少し変えた方がいいと思っています。甘いものをゼロにする、油ものを全部やめる、という極端な話ではありません。

    ただ、連続させない。甘いコーヒーを飲んだら、次は水かお茶にする。油ものを食べたら、次の一食は軽くする。外食が続いたら、塩分やカロリーが見える冷凍弁当を一食入れる。

    そのくらいのブレーキでも、何もしないよりはずいぶん違うと思います。

    冷凍弁当を挟む意味

    自分が冷凍弁当を試しているのも、食生活にブレーキを入れたいからです。

    濃い味、油もの、甘いものを続けると、体がその味に慣れてしまいます。そこに、塩分やカロリーが分かる弁当を一食挟むと、「今日はここで止めておこう」と考えやすくなります。

    悪い夢を見ることが増えた。体がだるい。甘いものや油ものが続いている。そういう人は、肝臓がどうこうと決めつける前に、まず食生活と健康診断の数値を見直した方がいいと思います。

    早く死にたいわけではないなら、やっぱり食べ方は変えた方がいい。自分はそう思っています。

    参考にした情報

  • 同じものを偏って食べ続ける怖さ。鼻血が止まらなくなって初めて気づいた食生活の話

    この記事は個人の体験談です。診断や治療の代わりではありません。血圧が高い、出血が止まりにくい、強いだるさがある、体調に不安がある場合は、自己判断せず医師に相談してください。

    若いころから、自分は好きなものをかなり偏って食べてきました。

    ラーメンばかり、唐揚げばかり、油ものばかり。そこに、ミルクの入った甘いコーヒーや甘い飲み物も重なる。今思えば、体に負担がかかりそうなものを、かなりの勢いで続けていたと思います。

    もちろん、1日や2日で急に体が壊れるわけではありません。怖いのは、同じような食べ方を何年も、何十年も続けてしまうことです。

    好きなものばかり食べても、すぐには分からない

    偏った食べ方の怖いところは、すぐに結果が出ないことです。

    ラーメンを食べた翌日にいきなり倒れるわけでもない。唐揚げを食べた次の日に、急に数値が悪くなるわけでもない。だから、つい「まだ大丈夫」と思ってしまいます。

    でも、自分の場合はその積み重ねが、ある日かなり怖い形で表に出ました。

    鼻血が吹き出して止まらなかった日

    何年か前、花粉症の時期に鼻が気になって、爪の先で鼻の中を少し触ってしまったことがありました。

    すると、そこから血がキューッと吹き出しました。普通の鼻血というより、自分でも「これはおかしい」と思う出方でした。

    一度は救急車を呼びかけたものの、「ただの鼻血かもしれない」と思って我慢してしまいました。ところが、寝て朝起きると、布団の周りが血だらけになっていました。血の上で寝ていたような状態で、さすがに慌てて病院へ行きました。

    休日だったので救急病院まで行き、鼻の中を焼いて止血してもらいました。その時に、血圧や糖分、食生活のことをかなり強く言われました。

    食べ物の積み重ねは、ある日まとめて出てくる

    その時に感じたのは、食べ物の怖さです。

    甘いもの、油もの、濃い味、外食、同じものばかり。そういうものを毎日のように続けていると、体の中では少しずつ負担が積み上がっていたのだと思います。

    血圧もかなり高い状態でした。自分でははっきり測っていない時期もありましたが、後から考えると、かなり危ないところまで行っていたのだと思います。

    そこから薬で血圧をコントロールし、運動もしながら、食べ物も見直すようになりました。健康診断の数値はかなり戻りましたが、血圧は今でも気を抜けません。

    連続で偏るのが一番まずい

    自分が今思うのは、「危ないものを一切食べるな」という話ではありません。

    問題は、同じ方向のものを連続で取り続けることです。甘い飲み物を毎日飲む。油ものを続ける。ラーメン、唐揚げ、濃い味ばかりで一日を終える。そういう日が続くと、体に逃げ場がなくなっていく感じがします。

    だからこそ、間に一食でも軽いものを挟むことが大事だと思っています。

    自炊でもいいし、塩分やカロリーが調整された冷凍弁当でもいい。とにかく「濃いものの連続」を切ることです。

    冷凍弁当は、食生活のブレーキになる

    冷凍弁当を試している理由も、そこにあります。

    毎日すべてを完璧に自炊するのは難しいです。外食やコンビニだけにすると、どうしても味が濃くなりやすい。そういう時に、1日1食だけでも冷凍弁当に置き換えれば、食生活の流れを一度止められます。

    自分にとって冷凍弁当は、単なる便利食品ではなく、食べすぎや偏りにブレーキをかけるための道具です。

    肝臓や腎臓、血圧の問題は、ある程度を越えると元に戻すのが難しくなることがあります。だからこそ、まだ戻せるうちに食べ方を変える。そこが大事だと、鼻血で血が止まらなくなった経験から強く思っています。

    まとめ

    好きなものを食べること自体が悪いわけではありません。

    ただ、好きなものばかりを何年も続けると、体はどこかで悲鳴を上げます。自分の場合は、それが止まらない鼻血という形で出ました。

    ラーメンを食べたなら、次の一食は軽くする。唐揚げを食べたなら、次の日は薄味にする。甘い飲み物が続いたなら、水やお茶に戻す。そういう小さな切り替えを、毎日の中に入れていく必要があると思います。

    その一つの選択肢として、塩分やカロリーが見える冷凍弁当は、かなり使いやすいと感じています。

  • Dr.つるかめキッチン塩分制限 気づかい御膳2回目。和風ハンバーグ弁当は満足感があった

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    Dr.つるかめキッチンの塩分制限、気づかい御膳を2回目として食べました。今回は和風ハンバーグ弁当です。

    相変わらず、容器はサトウのごはんに近いような形です。かなりコンパクトにまとまっていて、コスパよく作ろうとしている感じはあります。

    4品だけど、中身は意外と詰まっている

    おかずは4つです。見た目だけだと「少ないかな」と思うのですが、実際には中身がけっこう詰まっている感じがあります。

    正直なところ、これに拳大くらいの小さなおにぎり、できればきのこや具材の入ったかやくご飯のようなものを足すと、ちょうど一食分になるのではないかと思いました。ご飯を大きく足しすぎるより、そのくらいがバランスとして良さそうです。

    温めムラは少し注意。白い食材が冷たく残りやすい気がした

    今回気になったのは、電子レンジでの温まり方です。表示どおりに3分半ほど温めても、場所によって温まり方に差がありました。

    右側のひじきとほうれん草はしっかり温まっていました。一方で、左上の卵マカロニのようなおかずや、左下の和風ハンバーグの横にある白菜のような白い食材は、少し冷たさが残っているように感じました。

    これは容器の色なのか、食材の色や水分量なのか、電子レンジの癖なのかはまだ分かりません。ただ、黒っぽいものに比べて、白っぽい食材が温まりにくいような印象はありました。

    冷凍弁当で一番もったいないのは、冷たい部分を口に入れた瞬間に「まずい」と感じてしまうことです。実際には味が悪いわけではなく、温まり切っていないだけということがあります。今回も、右側のおかずを先に食べてから、左側を追加で1分ほど温め直すと問題なく食べられました。

    ひじきは薄味。だからこそ健康食らしさが分かる

    ひじきは、普段よくある味付けと比べるとかなり薄く感じました。ひじきは味の違いが分かりやすいおかずなので、ここで「ああ、やっぱり塩分制限なんだな」と感じます。

    薄いからダメというより、体に合わせるために薄くしているのだと思います。左上の卵系のおかずも薄味でしたが、これは普通においしく食べられました。

    和風ハンバーグはかなりよかった

    今回いちばん良かったのは、和風ハンバーグです。これはかなりおいしかったです。

    和風ハンバーグと聞くと、大根おろしが乗っているようなイメージがありますが、これはゼリー状のタレのようなものがかかっていました。そのタレがうまく、ハンバーグ自体も食べやすかったです。

    前回のメニューより、今回の方が満足感はありました。もちろん弁当の種類にもよりますが、Dr.つるかめキッチンは「安いけれど、メニューによってはかなり当たりがある」と感じます。

    安さを考えると、リピート候補になる

    タイヘイはブランド感や味付けの安定感があります。一方で、Dr.つるかめキッチンは価格の安さがやはり気になります。続けることを考えると、この差は大きいです。

    2回目を食べてみて、個人的には前回よりも今回の和風ハンバーグの方が満足感がありました。温めムラには注意が必要ですが、追加で1分温めるなど工夫すれば十分おいしく食べられます。

    結論として、今回の和風ハンバーグ弁当はありです。次も別のメニューを食べて、どの弁当が当たりなのかを見ていきたいと思います。

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  • タイヘイのヘルシー御膳を2回目実食。ホッケとほうれん草で味の方向性が見えてきた

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    タイヘイのヘルシー御膳を、2回目として実食しました。今回はホッケが入っている弁当です。

    ほうれん草系のおかずは、味の違いが分かりやすい

    冷凍宅配食をいくつか食べていると、ほうれん草のような青菜のおかずがよく入っています。だからこそ、ここは味の違いを比べやすい部分だと思いました。

    個人的には、タイヘイのほうれん草系のおかずは、Dr.つるかめキッチンよりも食べやすく感じました。薄味なのに、青菜の苦みや水っぽさだけが前に出る感じではなく、味付けがうまくまとまっている印象です。

    ホッケは柔らかい。魚を冷凍食で食べられるのはありがたい

    今回気になっていたのはホッケです。魚の冷凍弁当はどうなのかと思っていました。もともとホッケ自体、冷凍で売られていることも多い魚ですが、普段食べるホッケとは少し印象が違いました。

    骨はなく、かなり柔らかく仕上げられています。そのぶん、いわゆる焼き魚のホッケらしい食感を期待すると、少し違和感があるかもしれません。本物のホッケをそのまま食べるというより、冷凍宅配食として食べやすく調整された魚、という感じです。

    それでも、冷凍食で魚を手軽に食べられるのはかなり貴重です。魚の皮なども含めて栄養面で魅力がありますし、肉ばかりになりがちな食事の中に魚を入れられるのは大きいと思います。

    かぼちゃのおかずもかなりよかった

    右上の黄色いかぼちゃのおかずも、かなりおいしかったです。ホッケとかぼちゃ、この2つだけでも結構な主役感がありました。

    他のおかずも含めて、タイヘイは全体の味付けが絶妙だと感じます。濃すぎるわけではないのに、薄味で物足りないだけでもない。減塩や健康食に寄せながら、ちゃんとうまいところに持ってきている印象があります。

    2回目で気づいた、水滴と汁の問題

    一方で、2回目に食べて気づいた点もあります。温めたあと、袋の内側に水滴がかなりつきます。普通に袋で包まれているので、電子レンジで温めると蒸気が上がり、袋の中に水滴がたまる感じです。

    袋を立てた時に、汁や水滴がタタッと落ちることがあります。台所ならまだいいですが、もし絨毯の上などで開けてしまうと少し困るかもしれません。これは冷凍弁当として難しい問題だと思いますが、開ける場所には少し注意した方がよさそうです。

    230gあるので、ご飯なしでも一食感はある

    前にも書きましたが、ヘルシー御膳は内容量が230gあります。満腹になるというより、「ちゃんと食べた」という感覚はあります。ご飯を食べない人や、夜に炭水化物を控えたい人なら、これだけでも一食として考えられるかもしれません。

    逆に、ここにサトウのごはんや普通の茶碗ご飯をしっかり足すと、せっかく冷凍弁当で腹八分目にしようとしているのに、満腹まで行ってしまう可能性があります。それだと少しもったいない気もします。

    自分としては、もしご飯を足すなら、きのこご飯や小さめのおにぎりくらいがちょうどいいのではないかと思いました。おかずをしっかり食べながら、ご飯は少なめにする。そのくらいの使い方が、いちばん健康的に続けやすい気がします。

    2回食べて、タイヘイの味付けの安定感が見えてきた

    ヘルシー御膳を2回食べてみて、タイヘイは味付けの安定感があると感じました。魚も野菜も、健康食として食べやすい方向に寄せてあります。

    ホッケの柔らかさには少し好みが分かれるかもしれませんが、冷凍宅配食で魚を入れてくれること自体はありがたいです。今後も、魚メニューや青菜のおかずを中心に、他社と比べながら見ていきたいと思います。

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  • Dr.つるかめキッチン塩分制限弁当を初実食。味は濃いめに感じたけれどリピートはあり

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    いよいよ、Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当を初めて食べてみました。

    見た目はコンパクト。でも中身はタイヘイ彩ごころより少し多い

    容器の印象としては、サトウのごはんのようなパックを少し厚くしたような感じです。以前食べたタイヘイの彩ごころと同じく、おかずは4品構成。ただ、内容量で見るとこちらの方が25gほど多いようで、見た目よりは中身が入っている印象でした。

    届いた時の箱はかなり小さく、「これは冷凍庫に入れやすいかも」と思ったのですが、実際に冷凍庫へ入れてみると、容器に厚みがあるぶん意外とかさばります。箱の小ささだけで判断すると、少し印象が変わるかもしれません。冷凍庫に入れた時の存在感は、タイヘイと大きく変わらないようにも感じました。

    味はタイヘイより少し濃いめに感じた

    食べてみて最初に感じたのは、タイヘイより少し味が濃いかな、ということです。塩分は表示で1.9g。タイヘイの彩ごころよりは少し多いので、その差が味に出ているのかもしれません。

    もちろん、これはあくまで自分の舌で感じた話です。減塩食として見ると極端に濃いという意味ではありません。ただ、タイヘイのような全体的にまろやかな味付けと比べると、Dr.つるかめキッチンの方が少しはっきりした味に感じました。

    右上と左下のおかずはかなりおいしかった

    全体としては、普通においしいです。特に写真の右上のおかずと、左下の主菜はかなりおいしく感じました。味にしっかり感があり、冷凍弁当としては満足度があります。

    一方で、好みが分かれそうなところもありました。右下のほうれん草のようなおかずは、少し辛めというか、味が強めに感じました。左上のにんじんなども、少し硬いかなと感じる部分がありました。ここは商品が悪いというより、食材や味付けの好みの問題だと思います。

    賞味期限が長いのはかなり安心

    良いと思った点は、賞味期限が長いことです。タイヘイはだいたい半年くらいの印象でしたが、こちらは9か月から10か月くらい持つものもありました。冷凍庫にストックしておくことを考えると、期限が長いのはかなり安心です。

    ただし、カリウムなどの数字については、他の商品とも見比べながら判断したいところです。腎臓病などで制限がある人は、数字だけを見て自己判断せず、主治医や管理栄養士に確認した方がいいと思います。

    フィルムを開け忘れそうなのは少し気になる

    調理方法としては、フィルムを少し開けてから電子レンジで温める形です。ハサミを使わなくていいのは楽なのですが、逆に言うと、おじいちゃんやおばあちゃんが開けるのを忘れてそのままチンしてしまわないか、少し気になりました。

    サトウのごはんのような感覚で、そのまま電子レンジに入れてしまう人もいるかもしれません。ここは慣れれば問題ないと思いますが、親に送る場合は「ここを少し開けてから温める」と一言伝えておいた方が安心です。

    1か月だけ試すなら、定期便の解約期限も忘れない

    Dr.つるかめキッチンは、注文の形として定期便扱いになる場合があります。1か月だけお試しで使いたい人は、次の弁当が送られる前に解約や停止の連絡が必要です。

    特に注意したいのは、定期便の解約は次回お届け予定日の6日前までに連絡する必要がある、という点です。味や量を見てから続けるか決めたい場合でも、期限を過ぎると次回分が動いてしまう可能性があります。

    自分のように「まず1回だけ試してみたい」という人は、届いた日や次回予定日をメモしておいた方が安心です。商品そのものとは別に、定期便の管理もしっかり見ておく必要があります。

    コスパで見ると、リピートはあり

    コスパで考えると、Dr.つるかめキッチンはかなりありだと思いました。派手なパッケージや余計な部分を抑えて、その分を食材に回しているような雰囲気もあります。

    医師や管理栄養士の監修を前面に出している点も、安心材料ではあります。ただ、個人的には会社の情報や、食材・開発のこだわりがもう少し見えやすいと、さらに信頼しやすいかなとも感じました。アピールは上手いのですが、細かく調べたい人に向けて、もう少し中身の説明が増えるとありがたいです。

    結論としては、全然リピートありです。タイヘイのまろやかさとは少し方向性が違いますが、味がしっかりしていて、価格面でも試しやすい。今後は他のメニューも食べながら、塩分、量、味の方向性を比べていきたいと思います。

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    Dr.つるかめキッチンの最新価格、コース内容、定期便の条件は公式ページで確認してください。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

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  • Dr.つるかめキッチンを食べる前に外側を確認。170gの塩分制限弁当はかなりコンパクト

    この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

    Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当が届いたので、いよいよ食べる前に、まずは外側を確認してみました。

    思っていたより、かなりコンパクト

    今回頼んだのは、Dr.つるかめキッチンの「塩分制限」の弁当です。前にも書いた通り、届いた箱がものすごく小さかったので、「これで本当に7食入っているのか」と少し驚きました。

    実際に並べてみると、ひとつひとつの容器はかなりコンパクトです。見た目の印象だけで言うと、なんとなくサトウのごはんのパックに近いような、手に取りやすいサイズ感があります。

    表示を見ると、内容量は170g

    パッケージの表示を見ると、内容量は170g。弁当として見ると大きい方ではありません。ただ、塩分制限食として考えると、まずはこの量でどれくらい満足できるのかを見ていくことになります。

    正直なところ、こちらとしてはパッケージが派手かどうかはそこまで重要ではありません。うまくて、体に合って、続けやすければそれでいい。問題は、実際に食べたときの味と満足感です。

    開け方は、タイヘイより少し楽そう

    調理方法には、凍ったまま本品のフィルムを点線まではがして、電子レンジで温めると書かれています。容器の左下あたりに「OPEN」と分かりやすく表示があり、そこを少しだけ開けてチンする形ですね。

    ここはタイヘイと比べると少し楽に感じました。タイヘイは右下の切り込みをハサミで切ってから温める形でしたが、こちらはハサミを使わずにフィルムを少しはがせばよさそうです。

    表示上の温め時間は、500Wで3分半、600Wで3分。実際には電子レンジの機種や冷凍庫から出した直後の状態によって、少し変わると思います。冷凍弁当は温めムラが味の印象にかなり影響するので、ここも食べるときに確認したいところです。

    実食前なので、味の判断はまだしない

    今回はあくまで外側の確認です。見た目だけで言えば、かなりコンパクトで、余計な派手さは少ない印象です。そのぶん「中身で勝負」という感じにも見えます。

    塩分制限の弁当は、味が薄すぎると続けにくいですし、逆に濃すぎても食事管理としては気になります。だからこそ、次は実際に温めて、味、量、満足感を見ていきます。

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    Dr.つるかめキッチンの詳細や最新の価格、コース内容は公式ページで確認してください。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

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  • Dr.つるかめキッチンから届いた。注文後に少し不安だったけど、いきなり朝一で到着した話

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    Dr.つるかめキッチンをネットから注文していたのですが、注文時に少し不安なことがありました。クレジットカード決済まで進んだところで、画面が途中で固まったような状態になったのです。

    完全にエラー表示が出たわけではありません。ただ、決済完了の画面まできれいに進んだ感覚もなく、これで注文が通ったのか、カード決済はどうなったのか、少し心配になりました。

    Dr.つるかめキッチンから届いた冷凍弁当の箱

    メールは「注文ありがとうございます」の一言だけ

    受信メールを見ると、「ご注文ありがとうございます」という内容のメールは届いていました。なので注文自体は入っているのだろうと思いましたが、決済が完了したのか、発送がいつになるのかは少し分かりにくい印象でした。

    普通なら、注文確認、決済完了、発送しました、というようなメールが順番に来ることも多いです。ただ今回は、2日ほど経っても発送メールのようなものが見当たりませんでした。

    明日あたり電話で確認しようかなと思っていたところ、いきなり届きました。それも朝一です。心配していた分、届いた時はサプライズのような感じで、正直うれしかったです。

    お届け日の指定ができない不安は残る

    届いたのは良かったのですが、やはり気になったのは、いつ頃届くのか分かりにくいことです。ネット申し込みでは、お届け日の指定ができないように見えました。時間指定もできないとなると、家を空ける予定がある人には少し不安が残ります。

    冷凍便なので、受け取れずに持ち戻りになると気になります。配送車の中で冷えているとはいえ、できれば到着予定や発送連絡はもう少し分かりやすい方が安心です。

    箱が想像以上に小さい

    届いて一番驚いたのは、箱のサイズです。横が約19cm、縦が約17cm、高さが約23cmくらいで、かなり小さい箱でした。最初は、これで本当に7食入っているのかと思いました。

    でも中を見ると、ちゃんと7つの弁当が入っていました。かなりコンパクトに詰められている印象です。タイヘイの弁当と比べると、見た感じではだいぶ小さく感じます。ただ、その分、中身が詰まっているようにも見えます。

    • 箱はかなり小さめ
    • 7食がコンパクトに入っていた
    • 冷凍庫には入れやすそう
    • 量は食べてみないと判断できない
    • タイヘイより小さく見えるが、中身の密度はありそう

    余計なものを省いている印象

    全体として、Dr.つるかめキッチンは余計なものをかなり省いている印象を受けました。注文後の案内もシンプルですし、箱やパッケージも派手に演出している感じではありません。

    タイヘイのように封書やメニュー表で期待感を高めるというより、「細かいことはいいから、まず食べて判断してください」という雰囲気があります。良く言えば無駄が少ない。悪く言えば、少し案内が少なくて不安になる。そんな第一印象です。

    商品パッケージも派手ではなく、味で勝負しているような感じを受けました。ここは実際に食べてみないと分かりません。

    まずは届いてよかった。次は実食

    注文画面が固まったように見えたこと、発送連絡が分かりにくかったこと、お届け日の指定ができないように見えたこと。このあたりは少し不安でした。

    ただ、結果としては無事に届きました。しかも朝一で届いたので、受け取れたこと自体は良かったです。次は中身を実際に食べて、量、味、温まり方、続けやすさを確認していきます。

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    Dr.つるかめキッチンは、専門医・管理栄養士監修をうたう冷凍宅配食です。コース内容、定期便、解約条件、送料などは公式サイトで確認してください。

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