この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。
タイヘイをトップバッターとして食べ始めたので、次の2番手として「Dr.つるかめキッチン」を申し込んでみようと思いました。
まだ食べてはいません。今回は、実際に申し込み画面を進めてみた段階での第一印象です。

申し込みはLINEチャットのような形式だった
申し込み方法は少し変わっていて、LINEチャットのような形式で質問に答えていくスタイルでした。
実際には、郵便番号から住所を入れて、電話番号、メールアドレスなどを順番に登録していく流れです。項目は7つくらいだったと思います。入力する内容自体は、普通の通販と大きく変わりません。
住所、電話番号、メールアドレスを入れるだけなので、申し込みそのものが難しいわけではありませんでした。
いきなり定期コースで28%オフになるのは少し気になる
少し気になったのは、最初から定期コースが前面に出ていて、28%オフになるところです。
安くなるのはありがたいです。しかも「1回の注文でも解約できる」「次回お届けの6日前まで」といった説明があるので、仕組みとしてはよくある定期購入です。
ただ、こういう定期コースは、人によっては「解約しにくそう」と感じることもあります。実際に解約する時の手順がわかりやすいかどうかは、今後確認しておきたいところです。
ネット申し込みでは、お届け日の指定が見当たらなかった
もうひとつ気になったのが、お届け日の指定です。
今回、自分がネットで申し込んだ画面では、お届け日の指定ができる項目が見当たりませんでした。「最短で届く」という流れのように見えました。
冷凍弁当の場合、これは少し気になります。もし外出している時に宅急便が来たら、持ち帰りになります。冷凍便なので配送管理はされていると思いますが、やはり受け取る側としては、日時指定できた方が安心です。
タイヘイでは午前中指定にして、冷凍庫の空きを確保してから受け取れました。冷凍弁当は届いたあとすぐ冷凍庫に入れる必要があるので、受け取り日時はかなり大事だと感じています。
支払いはクレジットカードにした
支払い方法については、振込用紙を使うと数百円の手数料がかかるように見えました。
「クレジットカードもありますけど、どうしますか?」という形になれば、多くの人はカードを選ぶと思います。自分も今回はクレジットカードで決済しました。
ただ、少し怖かったのが、途中で画面が止まってしまったことです。メールでは「申し込みありがとうございます」という内容が届きましたが、「決済が完了しました」という通知は見当たりませんでした。
決済できていればそれでいいのですが、もしできていなければ、あとから「コンビニで振り込んでください」という連絡が来るかもしれません。このあたりは、注文後のメールや連絡を見ながら確認する必要がありそうです。
専門医・管理栄養士監修という見せ方
Dr.つるかめキッチンは、先生が前面に顔を出して「私たちが監修しています」という見せ方をしています。
専門医や管理栄養士が監修しているという打ち出しは、健康管理系の冷凍弁当としては安心材料になります。ただし、監修されているから自分の病気にそのまま合う、という意味ではありません。
腎臓、肝臓、血圧、糖質、たんぱく質など、見るべきところは人によって違います。ここはいつも通り、必要なら主治医や管理栄養士に確認する前提です。
まずは届いたら食べてみる
注文方法については、普通の通販に近い部分もありつつ、LINE風の入力や定期コースの見せ方など、少し独特な部分もありました。
気になる点はあります。ネットからお届け日の指定が見当たらなかったこと、決済画面が途中で止まったこと、定期コースの解約手順がまだ見えていないこと。
ただ、味については食べてみないとわかりません。タイヘイを基準にして、次はDr.つるかめキッチンがどれくらい違うのか。届いたら、味、量、薄味感、成分表示、冷凍庫への入りやすさまで確認していきます。
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