Dr.つるかめキッチン塩分制限3回目。食べるほど慣れて、うまさが分かってきた

この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

Dr.つるかめキッチンの塩分制限、気づかい御膳を3回目に食べました。

今回もおかずは4品です。Dr.つるかめキッチンは、だいたいこの4品構成が基本なのかなと感じています。右下には、またほうれん草系の青物が入っていました。

3回食べて、やっと判断しやすくなってきた

正直、こういう冷凍の制限食は、1回食べただけでは分かりにくいです。

1回目で「なんか違う」「冷凍食品っぽい」「味が薄い」と思って、そこでやめてしまう人も多いかもしれません。

でも、3回食べてみると、少し見方が変わってきました。

食べれば食べるほど、体が慣れてくるのか、味が馴染んでくるのか、だんだん正確に判断できるようになってきます。むしろ慣れてくるほど、「これはこれでうまいな」と感じる部分が増えてきました。

冷凍食品特有の違和感は、たしかにある

ただ、冷凍食品特有の違和感はあります。

特に青物の野菜は、一度冷凍されているので、どうしても少しじゅくじゅくした感じになります。ほうれん草のような葉物は、普通に作った時のシャキッとした感じとは違います。

大根のような水分を含む食材も、一度冷凍してから戻したような食感があります。そこは「違うな」と思う人もいると思います。

でも、これは冷凍弁当としてはある程度受け入れないといけない部分なのかなとも思います。しかも、健康のために塩分を抑えたり、食材を調整したりしているわけですから、普通の濃い味の弁当と同じ感覚で見ると、少し違ってくると思います。

今回のメインはかなりおいしかった

今回のメインは、左下の鶏肉のおかずです。パッケージを見ると、鶏肉の赤ワインソース弁当となっていました。

これがかなりおいしかったです。

照り焼きとは少し違って、鶏肉をうまいソースに漬けたような感じでした。薄味ではあるんですが、物足りないというより、じわっと味がある感じです。

卵焼きもおいしかったです。こういう卵焼きが入っていると、弁当として少し安心感があります。

問題は、やっぱり量

ただ、問題はやっぱり量です。

本気でダイエットするなら、このおかずだけでいくのもありだと思います。これだけで済ませられるなら、たしかに痩せる方向には行きやすいと思います。

でも、昼にこれだけ食べると、たぶん3時くらいにはお腹が減ってくる人も多いと思います。

その時にアイスクリームやお菓子を食べてしまったら、せっかく塩分やカロリーを抑えた意味が薄くなってしまいます。

自分としては、拳くらいの小さめのおにぎり、できればきのこご飯やかやくご飯のようなものを少し足すくらいが、ちょうどいいのではないかと思いました。

3回目で少し評価が上がった

1回目、2回目より、3回目の方がDr.つるかめキッチンの良さが分かってきました。

最初は、冷凍食品っぽさや、野菜の戻した感じが気になりました。でも、食べ続けると、これは健康のために調整された弁当なんだと受け入れやすくなってきます。

味も、慣れるほど分かってきます。濃い味を期待して食べるものではありませんが、薄味の中でちゃんとおいしく食べられるように作られている感じがあります。

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Dr.つるかめキッチンは、塩分制限・カロリー制限など目的別のコースを選べる宅配冷凍弁当です。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士に確認してください。

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まとめ

Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当は、3回目でかなり印象が変わってきました。

冷凍野菜の違和感はあります。量も多くはありません。でも、メインのおかずはおいしく、薄味でも食べ続けられる方向に作られていると感じました。

大事なのは、足りない分をどう補うかです。

小さめのおにぎりを足すのか、間食に逃げないようにするのか。そこまで含めて考えれば、Dr.つるかめキッチンは続ける候補に入ってくると思います。

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