3社目はナッシュを注文してみたい。ネットで伸びた冷凍弁当はどこが違うのか

この記事は個人の注文前メモと体験記録です。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧・糖尿病などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

次に試してみたい冷凍宅配食として、3社目はナッシュを考えています。

最初にひとつだけ直しておきたいのが、読み方です。NOSHと書くので少しややこしいのですが、「ノッシュ」ではなくナッシュですね。トップページ側でも表記はナッシュにそろえておきます。

ナッシュはかなり宣伝が強い会社という印象

ナッシュは、冷凍弁当の中でもかなりネット広告で見かける会社だと思います。タイヘイやDr.つるかめキッチンと比べると、明らかに「インターネットで伸ばしている会社」という雰囲気があります。

公式サイトを見ると、メニューは100種類以上あり、糖質や塩分に配慮したおかずが並んでいます。累計販売食数もかなり大きく、1億5,000万食を超えていると案内されています。

まだ実際に食べていないので味は判断できません。ただ、これだけメニュー数があり、価格もコンビニ弁当と比べて極端に高いわけではなさそうなので、コスパ面ではかなり気になる存在です。

タイヘイ、Dr.つるかめ、ナッシュは見せ方が違う

ここまで試してきたものをざっくり見ると、各社の見せ方がかなり違います。

  • タイヘイは、長い歴史と知名度のある老舗という安心感。
  • Dr.つるかめキッチンは、医師・管理栄養士監修を前に出した制限食寄りの安心感。
  • ナッシュは、ネット販売、メニュー数、シェフ監修、価格の見せ方で勝負している印象。

タイヘイは「昔からある会社」という強さがあります。Dr.つるかめキッチンは「専門家が見ている」という見せ方が強いです。

一方でナッシュは、医師というよりもシェフ寄りです。自社にシェフがいて、いろいろなメニューをどんどん作っているという印象があります。これはこれでかなり面白いですね。

大阪の会社というところも気になる

ナッシュは大阪の会社です。工場も大阪にあり、公式の会社情報を見ると、ネット販売や品質管理にもかなり力を入れている印象を受けます。

上場企業ではなさそうですが、もし上場したら株を見てみたいと思うくらい、ビジネスとしては面白い会社だと感じました。冷凍弁当をネットでここまで広げているところが、他社とは少し違います。

メニューが多いので、代表的なものを選んで試したい

ナッシュはメニューが多いので、全部を試すのはさすがに無理です。まずは代表的なもの、人気がありそうなもの、塩分や糖質の数字が気になるものをいくつか選んで注文してみようと思います。

見るポイントは、いつも通りです。

  • 外箱の大きさ
  • 冷凍庫にどれくらい入るか
  • 成分表示が見やすいか
  • 温めやすいか
  • 味が濃すぎないか
  • ご飯を足す前提なのか、おかずだけで足りるのか
  • 高齢の親に食べさせやすいか

特に、ナッシュは「安そう」「メニューが多い」「見た目が今風」という印象が強いので、実際に食べた時にその印象がどう変わるのかを見たいですね。

今のところの注文前メモ

現時点では、ナッシュはかなり期待しています。コンビニ弁当が高くなってきている今、もし味がよくて、冷凍庫に入れやすく、価格も続けやすいなら、かなり強い選択肢になるかもしれません。

ただし、糖質や塩分に配慮されているからといって、誰にでも合うとは限りません。腎臓、肝臓、糖尿病、高血圧などで治療中の人は、数字だけを見て自己判断せず、医師や管理栄養士に確認した方がいいと思います。

まずは注文してみて、届いたら外箱、パッケージ、成分表示、温め方、実際の味をいつものように記録していきます。

参考にした公式情報

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