この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。
いよいよ、Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当を初めて食べてみました。

見た目はコンパクト。でも中身はタイヘイ彩ごころより少し多い
容器の印象としては、サトウのごはんのようなパックを少し厚くしたような感じです。以前食べたタイヘイの彩ごころと同じく、おかずは4品構成。ただ、内容量で見るとこちらの方が25gほど多いようで、見た目よりは中身が入っている印象でした。
届いた時の箱はかなり小さく、「これは冷凍庫に入れやすいかも」と思ったのですが、実際に冷凍庫へ入れてみると、容器に厚みがあるぶん意外とかさばります。箱の小ささだけで判断すると、少し印象が変わるかもしれません。冷凍庫に入れた時の存在感は、タイヘイと大きく変わらないようにも感じました。
味はタイヘイより少し濃いめに感じた
食べてみて最初に感じたのは、タイヘイより少し味が濃いかな、ということです。塩分は表示で1.9g。タイヘイの彩ごころよりは少し多いので、その差が味に出ているのかもしれません。
もちろん、これはあくまで自分の舌で感じた話です。減塩食として見ると極端に濃いという意味ではありません。ただ、タイヘイのような全体的にまろやかな味付けと比べると、Dr.つるかめキッチンの方が少しはっきりした味に感じました。
右上と左下のおかずはかなりおいしかった
全体としては、普通においしいです。特に写真の右上のおかずと、左下の主菜はかなりおいしく感じました。味にしっかり感があり、冷凍弁当としては満足度があります。
一方で、好みが分かれそうなところもありました。右下のほうれん草のようなおかずは、少し辛めというか、味が強めに感じました。左上のにんじんなども、少し硬いかなと感じる部分がありました。ここは商品が悪いというより、食材や味付けの好みの問題だと思います。
賞味期限が長いのはかなり安心
良いと思った点は、賞味期限が長いことです。タイヘイはだいたい半年くらいの印象でしたが、こちらは9か月から10か月くらい持つものもありました。冷凍庫にストックしておくことを考えると、期限が長いのはかなり安心です。
ただし、カリウムなどの数字については、他の商品とも見比べながら判断したいところです。腎臓病などで制限がある人は、数字だけを見て自己判断せず、主治医や管理栄養士に確認した方がいいと思います。
フィルムを開け忘れそうなのは少し気になる
調理方法としては、フィルムを少し開けてから電子レンジで温める形です。ハサミを使わなくていいのは楽なのですが、逆に言うと、おじいちゃんやおばあちゃんが開けるのを忘れてそのままチンしてしまわないか、少し気になりました。
サトウのごはんのような感覚で、そのまま電子レンジに入れてしまう人もいるかもしれません。ここは慣れれば問題ないと思いますが、親に送る場合は「ここを少し開けてから温める」と一言伝えておいた方が安心です。
1か月だけ試すなら、定期便の解約期限も忘れない
Dr.つるかめキッチンは、注文の形として定期便扱いになる場合があります。1か月だけお試しで使いたい人は、次の弁当が送られる前に解約や停止の連絡が必要です。
特に注意したいのは、定期便の解約は次回お届け予定日の6日前までに連絡する必要がある、という点です。味や量を見てから続けるか決めたい場合でも、期限を過ぎると次回分が動いてしまう可能性があります。
自分のように「まず1回だけ試してみたい」という人は、届いた日や次回予定日をメモしておいた方が安心です。商品そのものとは別に、定期便の管理もしっかり見ておく必要があります。
コスパで見ると、リピートはあり
コスパで考えると、Dr.つるかめキッチンはかなりありだと思いました。派手なパッケージや余計な部分を抑えて、その分を食材に回しているような雰囲気もあります。
医師や管理栄養士の監修を前面に出している点も、安心材料ではあります。ただ、個人的には会社の情報や、食材・開発のこだわりがもう少し見えやすいと、さらに信頼しやすいかなとも感じました。アピールは上手いのですが、細かく調べたい人に向けて、もう少し中身の説明が増えるとありがたいです。
結論としては、全然リピートありです。タイヘイのまろやかさとは少し方向性が違いますが、味がしっかりしていて、価格面でも試しやすい。今後は他のメニューも食べながら、塩分、量、味の方向性を比べていきたいと思います。
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Dr.つるかめキッチンの最新価格、コース内容、定期便の条件は公式ページで確認してください。食事制限の内容は人によって違うため、治療中の方は主治医や管理栄養士の指導を優先してください。
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