この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。
Dr.つるかめキッチンを試していて、今回は味そのものではなく「定期便の解約」について思ったことを書いておきます。
このサービスは、基本的に定期便で申し込む形になります。どの弁当を選んでも、とりあえず定期便に入る。次回分を止めたい場合は、次回お届け予定日の6日前までに連絡が必要、という仕組みです。
自分はお試し感覚で申し込んだので、2週間か3週間くらいの間隔にしていたと思います。正直、ここを少し甘く見ていました。
ネットから解約を送ってみた
解約は電話でもできると思います。電話ならその場で話せるので、確実性は高いはずです。ただ今回は、実験的にホームページのお問い合わせフォームから解約の連絡を入れてみました。
解約ボタンが分かりやすく置いてあるというよりは、フォームから連絡する形です。このあたりは、初めての人には少し分かりにくいかもしれません。
ただ、送った後はきちんと返信が来ました。個人名の担当者から「解約を受け付けました」という内容のメールが届いたので、対応そのものは丁寧だったと思います。
問題は、その次の日に弁当が届いたこと
ここで自分が失敗したのは、6日前という期限をきちんと意識していなかったことです。解約の連絡は通ったものの、翌日に次の弁当が届きました。
これはおそらく、すでに次回分の出荷準備や配送手配に入っていたのだと思います。解約を受け付けてもらえても、直近の配送分までは止まらないことがある。ここはかなり大事です。
| 気をつけたい点 | 自分が感じたこと |
|---|---|
| 定期便の間隔 | お試しなら最初から長めにした方が安全 |
| 解約期限 | 次回お届けの6日前までというルールを忘れない |
| 解約方法 | ネットフォームでも受け付けてもらえたが、急ぐなら電話が確実 |
| 次回配送 | 期限を過ぎると、解約後でも次回分が届く可能性がある |
お試しの人ほど、最初の間隔は長めがいい
いろいろな冷凍弁当を食べ比べたい人にとって、次の定期便がすぐ届くのは少し困ります。冷凍庫の空きも必要ですし、他社の弁当も試したい。そこに同じ会社の次回分がもう一度届くと、予定が崩れます。
だから、最初から「続ける気満々」で申し込む人以外は、できるだけ配送間隔を長めにしておいた方がいいと思いました。4週間、可能ならそれ以上空けられるなら、その方が安心です。
もちろん、継続するつもりなら短い間隔でもいいです。ただ、自分のように比較レビュー目的で試す場合は、すぐ次が来ると困る場面があります。
カレンダーに入れておくべきこと
今回の反省として、定期便を申し込んだ時点で、次の3つは必ずメモしておいた方がいいです。
- 次回お届け予定日
- 解約・変更の締切日
- 解約方法と連絡先
特に大事なのは、次回お届け日ではなく「締切日」です。お届け日の前日に思い出しても、もう遅い場合があります。6日前ルールなら、実際には1週間前には判断しておく必要があります。
定期便そのものが悪いわけではない
定期便は、続ける人にとっては便利です。毎回注文しなくても届くし、価格も安くなることが多い。冷凍弁当を生活に組み込むなら、定期便はかなり合理的だと思います。
ただ、お試し目的の人には少し注意が必要です。気軽に申し込んだつもりでも、解約や変更の期限を忘れると、予定外に次の弁当が届きます。
これはDr.つるかめキッチンに限らず、定期便型の宅配食全般で気をつけた方がいいところです。
今回の結論
ネットからの解約連絡でも、きちんと返信が来た点は良かったです。対応としては誠意を感じました。
ただし、6日前ルールを忘れると、解約したつもりでも次回分が届くことがあります。ここは完全に自分の確認不足でした。
これから冷凍弁当を試す人は、最初の定期便間隔を長めにして、申し込んだその日に解約締切日をカレンダーへ入れておく。これだけで、かなり失敗を防げると思います。
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