冷凍弁当を続けるなら、まず冷凍庫の置き場を作る必要がある

この記事は個人の体験談です。診断や治療の代わりではありません。腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

冷凍弁当を何社か頼んでみて、だんだん分かってきたことがあります。味や価格も大事ですが、それ以前に「冷凍庫の置き場」がかなり大事です。

最初は、届いたら冷凍庫に入れればいいだけだと思っていました。でも、実際にタイヘイ、Dr.つるかめキッチン、ナッシュと試していくと、だいたい何食分でどれくらい場所を取るのかが読めてきます。

そうなると、注文する前に「ここを空けておかないと入らない」という感覚が必要になります。

冷凍庫の中には、意外と無駄なものが多い

冷凍弁当を入れる場所を作ろうと思って冷凍庫を見直すと、意外と無駄なものが入っています。

  • 氷の袋
  • アイスノンや保冷剤
  • いつ入れたか分からない冷凍食品
  • 食べるつもりで買ったまま残っているもの
  • 中途半端に残った食材

特にアイスノンや保冷剤は、気づいたら4個も5個も入っていることがあります。もちろん必要な時もありますが、毎日使うわけではないものが冷凍庫の場所を取っている。これはかなり大きいです。

冷凍弁当を始めると、冷凍庫の使い方を考えるようになる

冷凍弁当を食べ始めると、冷凍庫の中をもっと効率よく回したいと思うようになります。

今までなら、冷凍庫に何が入っているかを深く考えずに、空いているところへ詰め込んでいました。でも、冷凍弁当はまとまった数で届きます。6食、7食、場合によっては10食以上届くこともあります。

その時に空きがなければ、届いた瞬間に慌てます。冷凍品なので、後で考えようというわけにもいきません。

買い替えたくなるけれど、まずは整理が先

正直、冷蔵庫を買い替えたいなとも思います。冷凍弁当を続けるなら、冷凍室が大きい冷蔵庫の方が明らかに便利です。

ただ、いきなり買い替える前に、まず今ある冷凍庫の中を整理することが先だと思いました。

本当に必要なものだけ残して、いつまでも食べないものは処分する。保冷剤やアイスノンも必要数だけにする。そうするだけで、かなり場所は作れます。

在庫をためるだけでは意味がない

冷凍弁当は、買って終わりではありません。食べないと在庫がどんどん溜まります。

冷凍だから長持ちはしますが、だからといって無限に置けるわけではありません。食べる予定を決めずに注文すると、冷凍庫の中がすぐに詰まります。

自分の場合も、いろいろ試したい気持ちはあります。でも、届いたものをきちんと食べてから次を頼まないと、冷凍庫が回らなくなります。

注文前に見るべきこと

これから冷凍弁当を頼むなら、注文前に次の3つは確認した方がいいです。

  • 今の冷凍庫に何食分入るか
  • 届く日までに何を食べて空けるか
  • 次の注文までに何食消費できるか

冷凍弁当は、健康のためにも便利です。ただし、置き場を考えずに頼むと、届いた時に困ります。

味や価格を比べる前に、まず冷凍庫の中を見直す。これは、冷凍弁当を続けるうえでかなり大事な準備だと思います。

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