この記事にはPR・広告リンクを含みます。食事制限の内容は人によって違うため、腎臓病・肝臓病・高血圧などで治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導を優先してください。
メディミールの塩分制限食を、実際に注文してみました。前に公式サイトを見たときは「制限食専門の冷凍弁当」という印象が強かったのですが、今回は注文画面まで進めて、価格や申し込みやすさも含めて見ています。
母の腎臓の数値が気になることもあり、今回は糖質制限食ではなく、塩分制限食を選びました。もちろん、腎臓の食事管理は塩分だけで決まるものではありません。たんぱく質やカリウムなども関係するため、治療中の方は自己判断ではなく主治医や管理栄養士の指導を優先してください。

目的別に弁当が分かれているのは分かりやすい
メディミールで分かりやすいと思ったのは、糖質制限、塩分制限、たんぱく質・塩分制限など、目的別に弁当が分かれているところです。
ナッシュのように幅広い人が使いやすい冷凍弁当とは少し違い、メディミールは最初から「食事制限がある人向け」という見せ方です。糖尿病、高血圧、腎臓病などの言葉も出てくるので、健康診断の数値や家族の食事を気にしている人には探しやすいと思います。
一方で、商品を見ていて気になったのは、今回選んだ塩分制限食が「塩分2g以下」という点です。2g以下という数字だけを見ると、ナッシュや他の冷凍弁当にも近い商品があります。ここをどう評価するかは、実際に届いてから、味、量、成分表示、続けやすさを見て判断したいところです。
注文したのは初回の塩分制限食7食セット
今回注文したのは、【初回】塩分制限食7食セットです。注文確認画面では、価格は5,270円、数量は1個と表示されていました。
初回送料無料の案内があり、会員登録でポイントが付く表示もありました。大きな初回割引で一気に安くなるというより、送料無料とポイントが中心の印象です。ナッシュのように初回で大きく値引きされる感覚とは少し違います。

申し込み画面はすんなり進められた
ネットの申し込み画面は、思ったよりすんなり進められました。余計な選択肢が多すぎる感じはなく、カード登録も迷わず進められました。
今回は7月8日に購入しました。メルカードの8日に使うとお得になる条件も意識して、クレジットカードで注文しています。こういうキャンペーンは人によって条件が違うので、記事では「自分の場合はそうした」という記録に留めます。
気になる点は、届くまで時間がかかりそうなこと
注文前後で一番気になったのは、届くまでに時間がかかりそうなことです。すぐ食べたい人にとって、1週間以上待つ可能性があるのは少し気になります。
冷凍弁当は、家に在庫がある状態なら便利ですが、思い立ってすぐ届くものではありません。特に親に送る目的で使うなら、必要になる前に早めに注文しておく方がよさそうです。
Dr.つるかめキッチンに近い印象
今のところ、メディミールはナッシュよりもDr.つるかめキッチンに近い印象です。ナッシュは普通の冷凍弁当に近い味やメニューの楽しさがありますが、メディミールは「制限食としてどうか」を見る弁当だと思います。
塩分、たんぱく質、カロリーなどをきっちり見たい人向けで、味の濃さや華やかさだけで選ぶものではなさそうです。うまければもちろん良いですが、まずは制限食として続けられるか、親世代でも食べやすいかを見たいです。
届いたら確認したいこと
届いたら、次の点を確認します。
- 外箱と容器の大きさ
- 冷凍庫に入れやすいか
- 塩分2g以下の味が薄すぎないか
- たんぱく質やカリウムなどの表示が見やすいか
- 高齢の親でも食べやすい柔らかさか
- 7食セットとして価格に納得できるか
- 定期便や次回注文の分かりやすさ
今回の段階では、まだ実食レビューではありません。注文してみた記録として、メディミールがどういう立ち位置の冷凍弁当なのかを整理しました。届いたら、実際の写真、味、量、成分表示を見ながら、タイヘイ、Dr.つるかめキッチン、ナッシュと比べていきます。
参考:メディミール公式サイト
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