この記事には広告を掲載する場合があります。親に冷凍宅配食を送る前に、味だけでなく受け取りや保管まで確認するためのチェックリストです。
冷凍宅配食は、本人が料理しにくいときや、退院後の食事を整えたいときに助けになります。ただ、親に送る場合は「おいしいか」だけで選ぶと、途中で続かなくなることがあります。
このサイトでは、腎臓や肝臓が気になる家族の食事として冷凍弁当を見ていますが、病気に対する効果を断言するものではありません。食事制限がある場合は、必ず主治医や管理栄養士に確認してください。
1. 受け取りやすいか
高齢の親に送る場合、まず見るのは配送の受け取りです。日時指定ができるか、不在時にどうなるか、本人が箱を持てる重さかを確認します。
2. 冷凍庫に入る量か
冷凍弁当はまとめて届くことが多いので、冷凍庫の空きが必要です。最初は多く注文しすぎず、5食から7食くらいで試せるサービスが使いやすいです。
3. 電子レンジ操作が簡単か
温め時間が分かりやすいか、フィルムを少し開けるだけで良いか、容器が熱くなりすぎないかも大事です。毎日のことになるので、操作が面倒だと続きにくくなります。
4. 薄味に慣れる時間を見てあげる
濃い味に慣れている人は、最初から減塩食をおいしいと感じにくいかもしれません。実際、入院中の病院食でも、しばらくしてから薄味に慣れてくることがあります。
だから最初の数食だけで「まずい」と決めず、出汁感、香り、食感、量を分けて見ていくつもりです。
5. 定期便を止めやすいか
親に送る場合ほど、定期便の停止や変更が分かりやすいことは重要です。味が合わない、冷凍庫に入らない、入院や外出で受け取れないということは普通にあります。
最初は「続けられるか」を見る
冷凍宅配食は、完璧な食事を一度で選ぶというより、家族が無理なく続けられる候補を探すものだと思っています。これから実際に注文して、母と息子で同じメニューを食べながら、味、量、成分、使いやすさを記録していきます。
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