Dr.つるかめキッチンを食べる前に外側を確認。170gの塩分制限弁当はかなりコンパクト

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Dr.つるかめキッチンの塩分制限弁当が届いたので、いよいよ食べる前に、まずは外側を確認してみました。

思っていたより、かなりコンパクト

今回頼んだのは、Dr.つるかめキッチンの「塩分制限」の弁当です。前にも書いた通り、届いた箱がものすごく小さかったので、「これで本当に7食入っているのか」と少し驚きました。

実際に並べてみると、ひとつひとつの容器はかなりコンパクトです。見た目の印象だけで言うと、なんとなくサトウのごはんのパックに近いような、手に取りやすいサイズ感があります。

表示を見ると、内容量は170g

パッケージの表示を見ると、内容量は170g。弁当として見ると大きい方ではありません。ただ、塩分制限食として考えると、まずはこの量でどれくらい満足できるのかを見ていくことになります。

正直なところ、こちらとしてはパッケージが派手かどうかはそこまで重要ではありません。うまくて、体に合って、続けやすければそれでいい。問題は、実際に食べたときの味と満足感です。

開け方は、タイヘイより少し楽そう

調理方法には、凍ったまま本品のフィルムを点線まではがして、電子レンジで温めると書かれています。容器の左下あたりに「OPEN」と分かりやすく表示があり、そこを少しだけ開けてチンする形ですね。

ここはタイヘイと比べると少し楽に感じました。タイヘイは右下の切り込みをハサミで切ってから温める形でしたが、こちらはハサミを使わずにフィルムを少しはがせばよさそうです。

表示上の温め時間は、500Wで3分半、600Wで3分。実際には電子レンジの機種や冷凍庫から出した直後の状態によって、少し変わると思います。冷凍弁当は温めムラが味の印象にかなり影響するので、ここも食べるときに確認したいところです。

実食前なので、味の判断はまだしない

今回はあくまで外側の確認です。見た目だけで言えば、かなりコンパクトで、余計な派手さは少ない印象です。そのぶん「中身で勝負」という感じにも見えます。

塩分制限の弁当は、味が薄すぎると続けにくいですし、逆に濃すぎても食事管理としては気になります。だからこそ、次は実際に温めて、味、量、満足感を見ていきます。

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