Dr.つるかめキッチン塩分制限 気づかい御膳2回目。和風ハンバーグ弁当は満足感があった

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Dr.つるかめキッチンの塩分制限、気づかい御膳を2回目として食べました。今回は和風ハンバーグ弁当です。

相変わらず、容器はサトウのごはんに近いような形です。かなりコンパクトにまとまっていて、コスパよく作ろうとしている感じはあります。

4品だけど、中身は意外と詰まっている

おかずは4つです。見た目だけだと「少ないかな」と思うのですが、実際には中身がけっこう詰まっている感じがあります。

正直なところ、これに拳大くらいの小さなおにぎり、できればきのこや具材の入ったかやくご飯のようなものを足すと、ちょうど一食分になるのではないかと思いました。ご飯を大きく足しすぎるより、そのくらいがバランスとして良さそうです。

温めムラは少し注意。白い食材が冷たく残りやすい気がした

今回気になったのは、電子レンジでの温まり方です。表示どおりに3分半ほど温めても、場所によって温まり方に差がありました。

右側のひじきとほうれん草はしっかり温まっていました。一方で、左上の卵マカロニのようなおかずや、左下の和風ハンバーグの横にある白菜のような白い食材は、少し冷たさが残っているように感じました。

これは容器の色なのか、食材の色や水分量なのか、電子レンジの癖なのかはまだ分かりません。ただ、黒っぽいものに比べて、白っぽい食材が温まりにくいような印象はありました。

冷凍弁当で一番もったいないのは、冷たい部分を口に入れた瞬間に「まずい」と感じてしまうことです。実際には味が悪いわけではなく、温まり切っていないだけということがあります。今回も、右側のおかずを先に食べてから、左側を追加で1分ほど温め直すと問題なく食べられました。

ひじきは薄味。だからこそ健康食らしさが分かる

ひじきは、普段よくある味付けと比べるとかなり薄く感じました。ひじきは味の違いが分かりやすいおかずなので、ここで「ああ、やっぱり塩分制限なんだな」と感じます。

薄いからダメというより、体に合わせるために薄くしているのだと思います。左上の卵系のおかずも薄味でしたが、これは普通においしく食べられました。

和風ハンバーグはかなりよかった

今回いちばん良かったのは、和風ハンバーグです。これはかなりおいしかったです。

和風ハンバーグと聞くと、大根おろしが乗っているようなイメージがありますが、これはゼリー状のタレのようなものがかかっていました。そのタレがうまく、ハンバーグ自体も食べやすかったです。

前回のメニューより、今回の方が満足感はありました。もちろん弁当の種類にもよりますが、Dr.つるかめキッチンは「安いけれど、メニューによってはかなり当たりがある」と感じます。

安さを考えると、リピート候補になる

タイヘイはブランド感や味付けの安定感があります。一方で、Dr.つるかめキッチンは価格の安さがやはり気になります。続けることを考えると、この差は大きいです。

2回目を食べてみて、個人的には前回よりも今回の和風ハンバーグの方が満足感がありました。温めムラには注意が必要ですが、追加で1分温めるなど工夫すれば十分おいしく食べられます。

結論として、今回の和風ハンバーグ弁当はありです。次も別のメニューを食べて、どの弁当が当たりなのかを見ていきたいと思います。

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