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このサイトは、病気を治す方法を案内するものではありません。腎臓病、肝臓病、血圧、脂質、食事制限の内容は人によって異なります。食事療法は、必ず主治医・管理栄養士の指導を優先してください。
このサイトは、親子で冷凍宅配食を試す記録です
このサイトでは、81歳の母と59歳の息子が、同じ冷凍宅配食を実際に食べながら、味、量、食感、栄養成分、価格、続けやすさを記録していきます。
母は長いあいだ濃い味に慣れていて、薄味の食事や減塩食がなかなか続きませんでした。家族が減塩食をすすめても、「味がしない」「おいしくない」と感じることが多く、結局は好きなものを自由に食べる生活に戻ってしまう時期もありました。
入院中の病院食で、薄味に少しずつ慣れてきた
その後、けがや体調不良をきっかけに入院生活を経験しました。入院中は、病院で管理された薄味の食事を続けることになります。
最初のころは、母も「味がしない」と感じていたようです。濃い味に慣れていた人にとって、急に薄味へ切り替えるのは簡単ではありません。ところが、1カ月ほど続けるうちに、少しずつ薄味に慣れてきたように見えました。
家族から見ても、食事を整えることの大切さを強く感じる出来事でした。もちろん、体調の変化は食事だけで決まるものではありません。それでも、毎日の食事をどうするかは、退院後の生活を考えるうえで避けて通れない問題だと感じました。
退院後に自炊だけで続けるのはむずかしい
問題は、退院後です。病院では食事が用意されますが、自宅ではそうはいきません。本人が毎日料理するのは難しく、家族が毎食作るのも現実的ではありません。
だからこそ、退院後に続けられる選択肢として、冷凍宅配食を本気で試してみたいと考えました。電子レンジで温めるだけなら、体力が落ちているときでも使いやすい可能性があります。
息子側も、母の姿を見て食生活が怖くなった
一方で、息子である私自身も、他人事ではありません。腎臓はまだ大きく崩れていないとしても、血圧のことは以前から気になっています。長く血圧や脂質を薬で管理している状態で、肝臓の数値や脂肪肝のことも気になっています。
母の姿を見ていると、「自分も今のままではいけない」と感じるようになりました。いきなり1日3食すべてを変えるのは難しいかもしれません。それでも、1日3食のうち1食だけでも、塩分や脂質、カロリーを意識した冷凍宅配食に置き換えるなら、現実的に続けられるかもしれません。
同じ弁当を、81歳の母と59歳の息子で食べ比べる
母と息子では、食べる量も、味の感じ方も、満足感も違います。高齢の母にとって食べやすいか。濃い味に慣れた人でも受け入れられるか。59歳の息子が1食置き換えとして満足できるか。ここを同じ弁当で比べていきます。
- 味の濃さはどう感じるか
- 薄味でも「また食べたい」と思えるか
- 肉や魚、野菜の食感は食べやすいか
- 量は足りるか
- 食塩相当量、たんぱく質、脂質、カロリーはどうか
- 価格や送料を含めて続けられそうか
- 冷凍庫に入れやすいか
まずはタイヘイから試す予定です
最初は、タイヘイの冷凍宅配食から試していく予定です。その後、Dr.つるかめキッチン、nosh、メディミール、ウェルネスダイニングなども、順番に比較していきます。
食べていない商品については、無理に「おすすめ」とは書きません。実食前の商品は「実食前・これから試す」と分けて、実際に注文して食べたものから写真と感想を追記していきます。
このサイトで大事にしたいこと
このサイトで大事にしたいのは、広告のために無理に良く見せることではありません。母が食べられるか。息子が続けられるか。家族で現実的に使えるか。その目線で記録していきます。
同じように、親の食事や自分の生活習慣が気になっている方にとって、冷凍宅配食を選ぶときの参考になればうれしいです。
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