悪い夢が続くほど体がしんどい時は、肝臓と食生活も見直した方がいいと思った話

この記事は個人の体験談です。悪い夢を見ること自体が肝臓病の診断になるわけではありません。強いだるさ、睡眠の乱れ、黄疸、むくみ、食欲不振、血液検査の異常などがある場合は、自己判断せず医師に相談してください。

自分の感覚として、肝臓がしんどくなってきた時期に、変な夢や悪い夢を見ることが増えたように感じています。

空から落ちる夢。誰かに刺される夢。意味の分からない危ない夢。もちろん、夢だけで肝臓が悪いとは言えません。ストレス、睡眠不足、薬、年齢、生活リズムなど、夢にはいろいろな原因があると思います。

ただ、自分の場合は、甘いものや油ものを長く続けていた時期と、体のだるさ、睡眠の質の悪さ、変な夢が重なっていました。

甘いコーヒー、ケーキ、油ものを続けていた

毎日のように、砂糖の入った甘いコーヒーを飲む。ケーキや甘いものも食べる。ラーメン、唐揚げ、油ものも好きなだけ食べる。

若いころは、それでも何とか動けます。肝臓は痛みを出しにくい臓器なので、「今日は肝臓が痛い」という形ではなかなか分かりません。

でも、気づかないうちに脂肪肝のような状態になっていくことはあります。甘いもの、油もの、食べすぎ、運動不足。そういう生活が長く続くと、体の中では少しずつ負担が積み上がっていくのだと思います。

肝臓は痛くないから、夢やだるさで気づくこともある

自分が怖いと思うのは、肝臓はかなり悪くなるまで分かりにくいことです。

自分の場合は、毎日のように変な夢を見る、朝からだるい、季節の変わり目に弱い、体が重い。そういう「なんとなくおかしい」が先にありました。

もっとひどくなると、昼間でも夢を見ているような、頭がぼんやりする感じになることもあります。これは本当に怖いです。

もちろん、それがすべて肝臓のせいとは言えません。ただ、食生活が荒れていて、甘いものや油ものが多く、さらに睡眠やだるさに違和感があるなら、肝機能の数値を一度見てもらう価値はあると思います。

悪い夢そのものより、生活全体の乱れを見る

この記事で言いたいのは、「悪い夢を見る人は肝臓病です」ということではありません。

そうではなく、悪い夢が続くほど睡眠が乱れている時に、食生活もめちゃくちゃで、体もだるく、甘いものや油ものが止まらないなら、体が何かサインを出しているかもしれないということです。

特に、甘い飲み物は怖いと思います。飲み物はあまり噛まないので、どんどん体に入っていきます。砂糖入りのコーヒーやジュースを毎日のように飲むと、それが普通になってしまいます。

肝臓や腎臓は、壊れる前に止めたい

肝臓も腎臓も、あるところを越えると戻すのが難しくなることがあります。

だから、まだ動けるうちに、食べ方を少し変えた方がいいと思っています。甘いものをゼロにする、油ものを全部やめる、という極端な話ではありません。

ただ、連続させない。甘いコーヒーを飲んだら、次は水かお茶にする。油ものを食べたら、次の一食は軽くする。外食が続いたら、塩分やカロリーが見える冷凍弁当を一食入れる。

そのくらいのブレーキでも、何もしないよりはずいぶん違うと思います。

冷凍弁当を挟む意味

自分が冷凍弁当を試しているのも、食生活にブレーキを入れたいからです。

濃い味、油もの、甘いものを続けると、体がその味に慣れてしまいます。そこに、塩分やカロリーが分かる弁当を一食挟むと、「今日はここで止めておこう」と考えやすくなります。

悪い夢を見ることが増えた。体がだるい。甘いものや油ものが続いている。そういう人は、肝臓がどうこうと決めつける前に、まず食生活と健康診断の数値を見直した方がいいと思います。

早く死にたいわけではないなら、やっぱり食べ方は変えた方がいい。自分はそう思っています。

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