腎臓や肝臓が気になり始めた体験談。足のむくみと違和感を放置しない

この記事には広告を掲載する場合があります。ただし、この記事は商品をすすめるための記事ではなく、家族で実際に経験した体調変化をもとに、早めに医療機関へ相談する大切さをまとめた体験談です。

腎臓や肝臓のことを考えるようになったきっかけは、数字だけではありません。家族の体に、見て分かる変化が出てきたことが大きかったです。

特に母の場合は、足のむくみがとにかく強くなっていきました。最初は「年齢のせいかな」「少し休めばましになるかな」と思ってしまいがちですが、長く放置するのは本当に良くないと感じています。

この記事は医療判断ではありません。むくみや足の違和感には、腎臓、肝臓、心臓、血管、薬の影響など、いろいろな原因があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず、主治医や医療機関に相談してください。

母の場合:足のむくみを長く放置してしまった

母は腎臓の機能が落ちてきていましたが、家族から見て一番分かりやすかった変化は、足のむくみでした。

足に水がたまっているように見えて、張っている感じが強くなっていく。そうなると、本人も動きにくくなりますし、家族から見ても「これは普通のむくみではないのでは」と感じるようになります。

もちろん、むくみが出たから必ず腎臓病というわけではありません。ただ、腎臓の病気では、むくみ、高血圧、尿の変化などが出ることがあるとされています。足のむくみが続く、強くなる、左右差がある、息苦しさがある、尿の量が変わるような場合は、早めに相談した方がいいと思います。

自分の場合:足のヒリヒリ感や両足の違和感

一方、自分の場合は肝臓の数値や脂肪肝のことが気になっていました。体感として最初に気になったのは、足のヒリヒリ感や、両足に出る違和感のようなものでした。

これも、肝臓が原因だと決めつけるつもりはありません。足のしびれやヒリヒリ感は、神経、血流、糖代謝、腰、薬、生活習慣など、さまざまな原因で起こる可能性があります。

ただ、自分の体験としては「足に変な感じがある」という小さな違和感を、軽く見ない方がいいと感じています。痛いほどではない、生活できないほどではない、だから放置する。そこから長引くのが怖いところです。

母と自分に共通していたのは高血圧

母と自分に共通していたのは、高血圧です。だいたい上が150から160くらいの状態を、自分なりにコントロールしているつもりで過ごしていました。

けれど、血圧は「少し高いけど慣れている」で済ませていいものではないと、今は思います。高血圧が続くと、腎臓や血管に負担がかかることがあります。数字が高い状態が続くなら、薬を飲んでいるかどうかに関係なく、医師に相談して管理した方が安心です。

「むくみ」と「足の違和感」は放置しない

今回の記事で一番言いたいのは、これです。

  • 足のむくみが続く
  • むくみが強くなっていく
  • 足が張って動きにくい
  • 足がヒリヒリする
  • 両足に違和感がある
  • 高血圧が続いている
  • 尿の量や色がいつもと違う

こういう変化があるなら、食事だけで何とかしようとせず、まず医療機関で確認した方がいいです。冷凍宅配食や減塩食は、あくまで生活を整えるための道具であって、診断や治療の代わりにはなりません。

食事を見直す前に、体のサインを無視しない

このブログでは、減塩の冷凍宅配食を実際に試していく予定です。でも、その前提として「体のサインを無視しない」ことを大事にしたいです。

母の足のむくみを見て、自分の足の違和感を感じて、そして高血圧が共通していることを考えると、食事を変えることだけでなく、早めに検査を受けること、医師に相談することが大事だと感じます。

食事の見直しは、その次です。主治医や管理栄養士の指導を受けながら、家で続けやすい方法として冷凍宅配食を試していきます。

参考にした公的・専門情報


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