3食のうち1食だけでも薄味に。体の数値が気になる人に冷凍宅配食をすすめたい理由

この記事には広告を掲載する場合があります。ただし、この記事は特定の商品をすすめるための記事ではなく、家族で体調を気にし始めてから感じた食生活の見直しについての体験談です。

食べたものや飲んだものは、その場では大したことがないように見えても、長い時間をかけて体に積み重なっていくのだと思います。

もちろん、1回の食事ですぐ何かが変わるわけではありません。けれど、濃い味、脂っこいもの、酒、夜遅い食事、外食が続くと、あとから血圧や肝臓、腎臓の数値が気になってくる。自分自身も、そういう怖さを感じるようになりました。

この記事は医療的な助言ではありません。血圧、肝臓、腎臓、脂質、血糖などの数値が気になる方は、主治医や医療機関に相談してください。食事制限がある方は、医師や管理栄養士の指導を優先してください。

全部やめるのは難しい

酒を飲む人に「今日から酒をやめろ」と言っても、なかなか簡単ではありません。濃い味に慣れている人に「今日から全部薄味」と言っても、これも続きにくいです。

だから、自分は極端なことを言いたいわけではありません。全部を一気に変えられないなら、まず1日の中で1食だけでも変えてみる。そこから始めるのが現実的ではないかと思っています。

3食のうち1食だけでも薄味にする

1日3食のうち、1食だけでも薄味のものに置き換える。これなら、毎日完璧な食事を作るより始めやすいです。

特に、血圧が高い、肝臓の数値が気になる、脂肪肝と言われたことがある、腎臓の数値が気になっている。そういう人は、何も変えずに放置するより、できるところから変えた方がいいと感じます。

もちろん、1食を変えれば病気が良くなると断言するつもりはありません。ただ、濃い味ばかりの食事を続けるより、薄味の食事を生活に入れるきっかけにはなると思います。

冷凍宅配食は「チンするだけ」だから続けやすい

自分で薄味の料理を作るのは、思っているより難しいです。味が物足りなくなったり、結局しょうゆやソースを足してしまったりします。

その点、冷凍宅配食は電子レンジで温めるだけです。買い物、調理、味付け、片付けの負担が少ないので、続けるハードルが下がります。

特に親に食べさせる場合や、自分が仕事で疲れている場合、毎回きちんと作るのは現実的ではありません。だからこそ、冷凍食を1食分の選択肢として持っておくのは、かなり便利だと思います。

後悔する前に、少しだけ変える

体の数値が悪くなってから、もっと早く食事を変えておけばよかったと思うことはあります。母の体調を見ていても、自分の足の違和感や血圧を考えても、後から後悔する場面は出てきます。

だから、食事を見直すなら、体が大きく崩れてからではなく、まだ動けるうちに始めた方がいい。そう感じています。

毎日完璧にしなくていい。酒を飲む人がいきなり全部やめられなくてもいい。まずは3食のうち1食だけ、薄味のものにする。冷凍宅配食は、その最初の一歩として使いやすいのではないかと思っています。

我が家では実際に試していく

このブログでは、実際に冷凍宅配食を注文して、母と息子で同じメニューを食べながら記録していきます。

  • 味が薄すぎないか
  • 母が食べきれるか
  • 息子が1食置き換えとして満足できるか
  • 成分表示を見て納得できるか
  • 価格的に続けられそうか

無理なく続けられるかどうかを、きれいごとではなく体験として書いていきます。

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